雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・1

      2017/03/04

 

雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・1 now!

雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・2

 

 


 

雨の中、古風なセーラー服に身を包んだ少女が、ホームで電車を待っていた。

少女の名前は、あい。

黒いストレートの髪は艶もよく、リンスと少女の匂いがあわさり、よい香りがしていた。

身長が小さく、多くのサラリーマンの胸元程度までしかないため、満員電車の乗客たちは、皆少女の髪の匂いを嗅ぐことになる。

辛い通勤ラッシュ中に、そのような残り香は、一種の清涼剤だ。

だが、その匂いは危険な人間をも呼び寄せてしまう。

ギラギラとした目つきの男が、あいの後ろに並ぶ。

少女は普段自転車通学なのだが、雨の日だけは電車で通学することにしていた。

ラッシュ時間に電車に乗る経験が少ないため、痴漢に遭ったことがなかった。

また、性格が大人しく、これまで男性経験がないため、自分の容姿にも無頓着だ。

同い年の男は、もっと活発で垢抜けた女の子を好むため、年上から好まれる容姿であることに気付いていないのだ。

(私なんかを好きになる人なんて、いるわけない。ましてや、性的対象で見る人なんて、いるはずない・・・)

本気でそう思っており、異性への積極性のなさが、アピール不足に繋がるという悪循環。

しかし、その磨かれていない原石というのは、大人の男、特にロリコンの気がある男にとっては、魅力的なことこの上ない。

しかも、普段は電車に乗らないため、痴漢たちにとってもレアモノなのだ。

後ろに立っている男が、無遠慮な視線をあいに送る。

長い艶髪から見え隠れする、白いうなじ。

古風な制服や、おとなしそうな雰囲気に似合わない、膝より短いスカート。

そこから伸びるふともも。

無駄な肉が一切ない、きゅっとしまった足首。

上から下まで、舐めるように視姦する男は、それだけで股間を隆起させていた。

風雨の影響で遅れていた電車がホームへやってくる。

普段以上の乗客と、雨による湿気で電車の窓が曇っていた。

「・・・」

無感情にそれを見つめるあい。

あまり顔に表情を出さない少女は、痴漢にとって絶好の標的だった。

なんとかこの電車に乗ろうと、強引に乗り込む人波に押され、あいはもみくちゃになりながら車内へ乗り込む。

スカートはめくれ、胸は押し潰され。

満員電車ではいつものことだ。

痴漢どうこうではなく、みんな電車に乗ることに必死なだけだ。

あいも数回の電車通学でそれを理解し、なすがままになっている。

だが、今日は違った。

真後ろに並んでいた痴漢が、押されるふりをして巧みにあいをドアと座席の隙間へと追い込んだのだ。

少女は偶然そのスポットに辿り着いたと感じ、中央よりはいくらか余裕があることに、ほっと一息ついていた。

しかし。

乗り込むときのゴタゴタで捲れあがったスカートがそのままになっていることに気付く。

手を後ろに回し、スカートを戻そうとすると―――

 

 

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