雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・3

      2017/03/04

 

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(ああっだめぇ)

セーラー服を持ち上げている膨らみに、顔も知らない男の手が伸びる。

むにゅり、と乳房の形が歪む。

発育途中のそれは、柔らかいというよりも硬いという表現のほうが似つかわしい。

張りが強く、指を押し返すような弾力が痴漢を楽しませる。

強引に鷲づかみにされた胸に意識が落ち、ふとももが疎かになった。

その機を逃さず、ふとももの中程で止まっていた手が再び上昇を始める。

慌てて閉じるが、痴漢の手はふとももを滑り抜け、三角地帯へと到達してしまった。

ピクンと体を震わせる。

パンツ越しに、秘裂をなぞりあげられたのだ。

自分でもほとんど触ったことがないそこを、男の太い指が這い回る。

恥ずかしさと恐怖で、身体は硬直する。

抵抗しない少女に、痴漢はますますエスカレートしていく。

ふとももと恥丘の間のデルタ地帯を指が蠢き、少女に感じてはならない悦楽を与える。

最初こそ恐怖を感じていた少女も、痛みが与えられないために徐々にその強張りが解けていく。

恐怖の感情が剥がれれば、残るのは快楽だ。

自慰行為の経験がない少女にとって、男から与えられる快楽は未知のものだった。

話には聞いたことはある。

セックスだって、オナニーだって、知識としてはある程度知ってはいる。

だが、知っていることと経験していることはまったくの別。

初めての経験に、少女は耐えることができない。

ヒザが震え、熱い吐息がこぼれだす。

秘孔の奥が熱く燃え上がり、ヌメリ気を帯びた液体が溢れてくるのを自覚する。

かばんを持つ手に力が入り、なんとかこの快楽を外へ逃がそうと頭を小さく振る。

当然、そんなことでどうにかできるわけでもなく、身体の迸りはより激しく駆け巡る。

痴漢の指が、パンツの端にかかる。

(っー!?)

パンツの中に入ってこようとする指に、抵抗することもできない。

ついに少女のワレメに到達した指は、そこが愛液で溢れているのを確信していたかのようだった。

愛液を纏った指は、そのまま前方の小さな突起へ。

「ひぅっ・・・!?」

強く押し当てられ、思わず声をもらしてしまう。

ぬるぬるした指で押し潰された秘豆は、痛みを感じず、ただただいやらしい刺激だけを受け取った。

性的行為以外にはまったく無用の秘豆は、これまで少女にとって存在しないものとして扱われてきた。

お風呂でも洗うときはほんの一瞬通過するだけだったし、実際にどうなっているのか見たことすらなかった。

その秘めた場所が、痴漢の手によって強制的に意識させられる。

 

 

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