雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・4

      2017/03/04

 

雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・2

雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・3

雨の日の痴漢凌辱。黒髪少女が悪戯されて・・・4 now!

 

 


 

初めて他人に触れられた秘豆は、想像を絶する痺れを発生させる。

あいの身体は熱く火照り、股間からはとめどなく愛液が溢れ出る。

電車の騒音で聞こえないはずだが、あいの耳にはぴちゃぴちゃという粘着質な水音が響いていた。

(どうしてこんな・・・)

自分の身体の反応が信じられない。

痴漢なんて、気持ち悪い。

そう思っているのに、身体はどんどん熱くなる。

淫裂からは快楽の証が迸り、陰核を弾かれればごまかしようのない甘い痺れを感じている。

心と体の乖離が、少女を混乱させる。

気持ちよくなってはいけないのに。

「ひぎっ」

男の指が、荒らされたことのない秘裂へと潜り込もうとした。

男根より細いとはいえ、タンポンすら受け入れたことのないソコは激痛が走る。

これまで感じていた甘い快楽が一息で吹き飛んだ。

全身に鳥肌が立ち、恐怖が復活する。

と、そのとき、男が圧し掛かるように、あいにおおいかぶさり、耳元でささやく。

「おまえ、処女か」

「・・・っ」

まさか声をかけられると思っていなかったあいは、体が竦んでしまう。

これまでとは別の意味で、鼓動が高まった。

(ど、どうしたらいいの・・・)

パニックになっている少女のスカートの中、秘裂にもぐりこもうとしていた指は、再びクリトリスへ移動する。

どうやら、痴漢は膣を犯す気はないらしい。

胸への愛撫も加わり、一度は冷めた感情を再び引き起こそうと動き出す。

これまで以上にねちっこい動き。

クリトリスを直で触れず、その周囲をなぞり、ときおりうちももへも指を這わせる。

乳房も、強引に揉むことはなく、その動きはあくまで優しい。

痛みで引いたとはいえ、一度燃え上がった悦楽が、絶頂を迎えずに完全に消火できるはずもない。

少女は未だ恐怖から立ち直っていなかったが、身体はじわじわと熱を帯び直しはじめた。

恐怖のドキドキなのか、快楽のドキドキなのか。

もはや、あいは自分がどう感じているのかもわからなくなってきた。

わかるのは、確実に高みへと昇っていること。

これまでオーガズムを感じたことはないが、少なくとも今感じている悦楽の先に見える爆発は、電車内で我慢できるものでないことはわかった。

黙って大人しくしていては、はしたない声をあげさせられてしまう。

意を決し、痴漢の手を掴む。

「やめ・・・て、くださ・・・い・・・」

快楽で震える声。

イク直前の少女の体は弱々しく、ほとんど握力のない手は痴漢の腕に添えているだけだ。

振り返って痴漢に向けた顔は上気し、火照った頬が艶かしい。

痴漢をしていた男でなくとも、少女が達する直前であることがわかっただろう。

当然、そんな少女に止められるわけもなく。

「あ!あぁっ!だっ・・・あ!だめぇ!!」

声を出せば痴漢は止まると思っていたあいは、まさかそこからさらに刺激を与えられるとは思っていなかった。

油断し、気を抜いていた下半身を攻め立てられ、絶頂を迎えてしまう。

しかも、痴漢の顔を見ながら。

ニヤニヤと勝ち誇った痴漢の顔は、当分忘れることはできなさそうだった。

 

 

おわり

 

 - エロ小説, 痴漢 , , ,