失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・1

      2017/03/04

 

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・1 now!

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・2

 

 


 

その日圭一は、知人の結婚披露宴に出席するため、ホテル・オーソラへやってきていた。

それほど親密な関係でもなく、二次会へは行かず、一人最上階のバーで飲みなおす。

高級ホテルのバーには人もまばらで、新たな出会いもなさそうだと感じた圭一は、さっさと帰ろうとエレベーターに乗り込んだ。

中途半端な時間だったため、エレベーターは途中一人の女性客を乗せただけで、スムーズに下り続けていく。

(ん?こんなホテルに少女か?)

途中で乗り込んできた少女は、制服を着ていた。

ウェーブのかかった髪はサラリと長く、制服を盛り上げる膨らみは、服の上からでも柔らかそうだった。

短いスカートから伸びる足は健康的で、無駄毛のないつるりとした生足が目を惹きつける。

学生なのだろうが、そこから溢れる気品のようなものが、オーラとなって漂っている。

(どこかで見たような・・・)

横目でチラチラと見ながら記憶を探る。

とはいえ、20代後半である圭一に、そうそう女子高生と接点などあるはずがない。

なぜ、そんな圭一に見覚えがあるのだろうか。

思考の波にもまれていると、突然エレベーターの照明が消えた。

「お?」

「きゃっ!」

真っ暗闇で各々の声が響く。

次の瞬間、ガクンと大きな振動がきた。

どうやら、エレベーターが止まったらしい。

「きゃぁっ」

大きな揺れで、制服の少女が圭一のほうにつんのめる。

「おっと」

直前まで横目で見つめていたのが幸いし、なんとか抱きとめることができた。

チカチカと、再び照明が点く。

電光掲示板も復活したようだが、8階の表示の上にErrの文字が表示されている。

「あっごめんなさい!もう、大丈夫ですからっ」

うっかり抱きとめたまま腕を回していた圭一に、少女は謝罪しつつも逃げるように離れた。

少女特有のシャンプーと体臭の混ざった官能的な匂いと、大人になりかかった肉体に、つい抱きしめてしまっていたようだ。

「お、おう・・・」

少女の魅力に劣情を抱き始めつつ、あいまいな返事を返す圭一。

(役得だな。エレベーター、ナイス!)

だが、その感動は長く続かなかった。

いつまでも動き出さないエレベーターを不審に思い、ボタンを押すのだが反応しない。

ドアも開く気配はなかった。

「故障してるみたいだな。反応しない」

「ま、まさか、このまま落下したり・・・!?」

「ああ、それは大丈夫だよ。安全装置がついているから、すぐに復旧するさ」

怯える少女に語りかけながら、非常電話ボタンを押し込む。

「もしもし!どなたか乗ってらっしゃいますか?」

すぐに管理室に通じたようだ。

「ああ、二人いるよ。停まったまま動かないようだが?」

「申し訳ありません。先ほど停電があり、緊急停止いたしました。ほかのエレベーターは復旧したのですが、そちらだけ解除にならなくて」

「どうなってるんだ?」

「もう少しお待ちいただけますか。メンテナンスに連絡しましたので」

「了解。急いでな」

少女が圭一の後ろから、高飛車な喋り方で口を挟む。

「もしもし、私、愛莉です。26階の原田愛莉。9時までに局に行かなくちゃいけないんです。大急ぎでお願いね」

 

 

次へ

 

 - エロ小説, 露出 , , , , ,