失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・2

      2017/03/04

 

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・1

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・2 now!

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・3

 

 


 

(ああ、原田愛莉か!)

テレビで見ない日はないほどの国民的アイドルグループのメンバーだ。

人数が多く、全員の名前を覚えていない圭一でさえ、名前でピンとくるほど、愛莉は有名だ。

そんな有名人が、エレベーターに閉じ込められたのだ。

ホテル側の対応も違うだろう。

(最優先で救助が来るだろうな・・・)

そう考え、気楽に構えていた圭一だが、いつまでたってもエレベーターは動かない。

支配人を名乗る人間が、通話口に現れる。

「原田様。まことに申し訳ありません。どうやら、エレベーターを管理するコンピューターが故障しており、手動での復旧が困難な状況のようなのです」

「え・・・。いったいどのくらいかかるの?!」

イライラした様子で愛莉が叫ぶ。

「申し訳ありません。エレベーター会社の者がこちらに向かっております。三十分ほどで到着の見込みとなります」

平謝りの支配人。

おそらく、全身に冷や汗をかいているに違いない。

国民的アイドルの中核をなすメンバーである原田愛莉に、この失態を喧伝されれば、ホテルの面目は丸つぶれだ。

支配人から存在を無視されている圭一だったが、ちょっとしたアトラクション気分だった。

なにせ、アイドルと一緒に狭いエレベーターに閉じ込められているのだ。

話のネタとしては、かなりのものになるだろう。

その心の余裕から、同情的な気持ちで声をかけた。

「焦っても仕方がありませんよ。連絡が必要なら、支配人に言伝を頼めばいいですよ」

「収録はどうなってもいいわ。どうせバラエティなんて、私がいなくてもどうとでもなるもの。だけど、ここは居心地が悪いわ。早く出たいの」

イライラしているというより、なにか我慢しているようだ。

自分の体を抱え込むように腕を回し、モジモジと足を交差させている。

(あ、もしや・・・)

その身振りで、圭一は気がついた。

尿意だ。

尿意をこらえているんだろう。

(ククク。そりゃ、早く出たいよな・・・)

アイドルでなくても、少女の年齢で漏らすわけにはいかない。

エレベーターが動き出せば、先ほどの支配人たちが出迎えるのは確実だ。

狭い室内で、漏らしてしまえば臭いも充満するだろう。

そう思って改めて愛莉を見れば、耐え難い尿意に切なそうに苦しむ表情をしている。

その表情はエロティックで、見ているだけで下半身が反応しそうだった。

 

 

次へ

 

 

 

 - エロ小説, 露出 , , , , ,