失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・3

      2017/03/04

 

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・2

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失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・4

 

 


 

愛莉は何度も通話ボタンを押し、エレベーターの開放時間を尋ねる。

しかし、その答えは要領を得ず、いつまでたっても「あと30分」を繰り返すばかりだった。

愛莉の目は潤み、もはや隠し切れない振動が、尿意を物語っている。

 

閉じ込められてから1時間は経とうかというところで、圭一は少女に語りかける。

「原田さん・・・?」

「あぅ・・・?」

こちらに視線を向けるが、意識も朦朧としているようだ。

尿意は決壊寸前に違いない。

意識はパンパンになった膀胱に集中している。

一瞬でも気を緩めれば、たちまち垂れ流してしまうだろう。

 

「おしっこを我慢しているようですけども・・・」

「・・・っ!?」

狼狽したような顔を見せたのはほんの一瞬。

隠す努力をする力さえ残っていないのか、小さく頷く。

 

「・・・はい。急いで出てきたから・・・」

「そうですか。まだ耐えられそうですか?」

「んっ・・・も、もう、限界っ・・・。エレベーターが動いても、おトイレまで歩けるかどうか・・・」

しかめた顔が劣情を誘う。

 

圭一は理性を総動員し、紳士的な態度を続ける。

「仕方がない。ここでするしかありませんね。ぼくは反対を向いていますから」

「で、でも・・・。救助後に見られてしまうわ・・・」

有名人がエレベーターに閉じ込められたのだ。

野次馬が大勢いるだろう。

場合によっては、報道陣もカメラを持って待ち構えているかもしれない。

『アイドルはトイレに行かない』と本気で考えている人間はいないだろうが、マスコミは面白おかしく騒ぎ立てるだろう。

 

「そうでしょうね。アイドルのお漏らしは、ワイドショーの格好のエサになってしまうでしょう。では、ぼくが放尿したことにしましょう。あなたはむしろ被害者だ」

「そんな・・・。あなただって、いい大人です。傷つくのでは?」

「フフ。アイドルの窮地を救えるんです。ぼくのちっぽけなプライドなどないも同然ですよ」

そういうとおもむろに通話ボタンを押し、支配人に告げる。

「まだか?小便が漏れそうだ!ここでしてもいいか!?」

「そ、それは・・・!」

 

超高級ホテルだ。

エレベーターの内装も、見るからに豪奢で、床は毛足の長い上等な絨毯だ。

ここに小便をされてしまったら、取り替えるのにはかなりの費用がかかるだろう。

 

「も、もうしばらくお待ちください・・・」

「お前、それを言い出してからどれだけ時間が経っていると思ってる?俺だってとなりにかわいい少女がいる前で小便なんてしてくはねぇ!だがこれ以上は無理だ!俺に漏らせってのか!!」

「う・・・。わ、わかりました。で、では・・・どうぞ・・・」

「汚れても弁償とか言い出すんじゃないぞ!」

「も、もちろんです・・・」

 

ニヤリと愛莉に目配せをした圭一はさらに続ける。

「原田さんって言ったか?悪いが向こうを向いていてくれ。もう限界なんだ!」

と、ここで通話を切った。

 

「さて、これで大丈夫。どうぞ、心の行くままに」

「で、でも・・・」

「まだいつ動くかわかりませんよ?それに、先ほどトイレまでもたないかもといいましたよね?大勢いる前で漏らすくらいなら、ここで床を汚したほうがいいのでは?」

「・・・。そうですよね・・・」

 

やはり尿意には勝てなかったのだろう。

失意の表情とともに、バッグからハンカチを取り出した。

チラリと圭一を見上げる。

「あ、あの・・・向こうを・・・」

「おおっと、失礼・・・」

圭一が後ろを向ききる前に、愛莉はしゃがみこんだ。

本当にギリギリの状態だったようだ。

 

 

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