失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・4

      2017/03/04

 

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・3

失禁アイドル、恥辱の目覚め!エレベーターに閉じ込められて・・・4 now!

 

 


 

圭一がエレベーターのパネルに向かって立つと、後ろで衣擦れの音が聞こえた。

スカートをまくり、パンツをおろしているのだろう。

 

「・・・っ!?」

衣擦れのかすかな音に興奮しつつ、ふとパネルの上部を見て驚愕の声を上げそうになった。

階層ボタンの上に、鏡がついているたのだ。

 

おそらく、背後に立つ人物の挙動を確認できるよう、防犯のためにつけているのだろう。

その鏡には、制服を着た少女が、スカートをまくりあげ、放尿しようとしている姿が映っていた。

見てはならないと理性ではわかっているが、一度捉えた視線を引き剥がすには、魅力的すぎた。

短いスカートを、尿で汚さないようにたくしあげ、パンツも膝にひっかかった状態だ。

 

この状況でも我慢を続けているのか、つらそうな表情がソソる。

秘裂に続く健康的なふとももは、日焼けもせず眩しいほどの白さだった。

「うぅ・・・」

少女の小さいうめき声が聞こえる。

 

後ろを向いているとはいえ、見ず知らずの男の前で放尿をするにはやはりまだ羞恥が勝っているのか、まだ出せないようだ。

「はぁっはぁ・・・」

尿意はあるが、理性が邪魔をしている。

なんとか出そうとする荒い息遣いが、圭一の下半身に響く。

 

「んぁっ」

まるで挿入された瞬間のようなあえぎ声とともに、堰が切れたように尿道が決壊する。

国民的アイドルの股間から黄金水が撒き散らされる音が、狭い密室に響き渡る。

 

下が絨毯なため、音は吸収されているのだが、本人には爆音に聞こえるのだろう。

目に涙を浮かべながら、時折頭を振るようなしぐさを見せる。

「あぁ・・・」

恥ずかしいという気持ちとは裏腹に、安堵のようなため息がこぼれる。

 

鏡に映る少女の表情は、まるで絶頂にいるかのようだった。

圭一からもその表情は鏡を反射してよく見ることができた。

(たまらないな・・・)

圭一のちんぽはこれまでないほどに勃起し、痛みを感じていた。

 

狭いエレベーターの中、相手は放尿の負い目もある。

やろうと思えば、簡単に押し倒せるだろう。

(・・・バカか、俺は・・・)

 

いくらなんでも、そんな無茶をするわけにはいかない。

相手は芸能人だ。

若い少女であっても、バックにどんな黒い人間がいるかわからない。

リスクとリターンが釣り合わない。

 

そうこうしているうちに、放尿の音は小さくなり、やがて聞こえなくなった。

絨毯を湿らせた大量の尿は、甘い少女の匂いを漂わせていた。

男と女で、こんなにも違う匂いを発するものか、と圭一は驚いた。

 

先ほどまでの痴態と、この匂いで、剛直は限界まで張り詰めている。

「あの・・・ありがとうございました・・・」

「あ・・・あぁ・・・」

なんと言っていいかわからず、あいまいな返事をする圭一。

 

少女は放尿場所から離れるように、エレベーター出口、圭一と反対側の角へと移動した。

「あっ・・・」

(しまった・・・!)

これまでは後ろにいたため、下半身のふくらみは見られないですんでいたが、真横に移動したために、気付かれてしまった。

 

紳士的振る舞いをしていたのに、これではすべてが台無しだ。

お互い、何もしゃべることができず、重苦しい沈黙が続く。

圭一がチラリと少女に目を向けると、真っ赤になって俯いていた。

(しくじったな・・・)

 

それから10分後。

やっと動き出したエレベーターは、2階へ到着した。

やはり1階には野次馬が詰め掛けたため、支配人が気を利かせたようだ。

「原田様、申し訳ございません!」

腰を直角まで曲げた支配人が謝罪する。

放っておけば土下座までしそうな勢いだ。

 

「完全に遅刻してしまったわ。マネージャーは来ているかしら?」

「あっ、はい!こちらです・・・」

 

エレベーターが開いてからは、愛莉は圭一に一瞥もくれることはなかった。

股間を勃起させていたとはいえ、少女の窮地を救ったことには間違いない。

それなのに、エレベーターから開放されてからは、視界にすら入っていないようだった。

(ま、仕方ない、か・・・)

 

別に、お礼がほしくてしたわけじゃない。

そう言い聞かせ、誰もいなくなった廊下を一人歩き出すのだった。

 

 

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