姉を対象にオナニーする聡。姉の部屋との壁は薄く・・・

      2017/03/04

 

 

 

 

【弟サイド】

 

「律姉っ・・・律姉っ・・・」

現在中学生の聡は、覚えたてのオナニーの対象を、もっとも身近な異性である姉へと向けていた。

ここのところ、毎日だ。

同級生の女の子で抜いてみようとしたこともあるが、なぜかうまくいかず、風呂上りの姉の姿などを想像してしまうのだ。

聡の部屋のゴミ箱は、丸まったティッシュでいっぱいになっている。

今日も新しいティッシュを封切り、妄想を楽しんでいると・・・

「おーっす、聡、マンガ貸してー」

「ちょっ律姉っ!」

姉がいきなり入ってきた。

大慌てで下半身に毛布を被せる聡。

見られただろうか。

顔を赤くしてそっと姉のほうを見ると、マンガが詰まっている棚を吟味している。

心なし、顔が赤いような・・・?

「な、なぁ、なんかおすすめある?」

気のせいだろうか。

ふつうに語りかけてくる姉の姿に、オナニーを見つかったかどうかの判断はつかない。

「え・・・ええと、この間律姉が面白いっていってたマンガの作者が別のやつとか・・・?」

「お、じゃあそれにするー」

数冊抜き取って、部屋を出て行った。

どうやら、バレてはいないらしい。

ほっと胸をなでおろす聡。

ちんこも完全に萎え、そんな気分ではなくなったため、いそいそとズボンを履き、マンガに手を伸ばすのだった。

 

 

【姉サイド】

 

「うぅ・・・また私でオナニーしてるっ・・・」

隣の部屋から、弟の聡が自分を呼ぶ声が聞こえる。

自分に来て欲しいのではなく、オナニーの妄想相手に使っているのだ。

聡は、お互いの部屋の壁が薄く、自分の声が丸聞こえなことに気付いていないようだ。

おかげで、弟がいつから性に目覚めたのか、そして初めてオナニーしたときの快感や戸惑いなども、全部聞いてしまった。

律自身は性の経験がなく、オナニーもしたことがないのだが、男がオナニーをするのがおかしなことではないことくらいの知識は持ち合わせている。

とはいえ、自分を性の対象にされるのは話が別だ。

直接言うのは恥ずかしく、かといって黙っていては延々と聞かされ続けることになる。

絶えられなくなり、オナニーの現場に踏み込んでやることを決意した。

だが、ドアを開けた瞬間、急に恥ずかしさが増し、つい気付かないふりをしてマンガを借りてきてしまった。

このマンガも、ちんぽに触れた手で触ったことがあるのだろうか。

そう考えると、なにかえっちな臭いがしているような錯覚にとらわれた。

「もぅ・・・オナニーするのは仕方ないけど、私でするなよ・・・」

ひとり呟くと、マンガを机に放り投げ、ベッドに寝転がった。

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