脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!10

      2017/03/04

 

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「あぅぅ・・・、まだ・・・10分・・・たたないの・・・?」

「まだ2分くらいだよ・・・」

間違えたスイッチを押したことで、朝倉の座る椅子がえっちな振動を繰り返している。

一応、朝倉のほうを見ないように、反対の壁のほうに体を向けてはいるけど、聴覚はすべて朝倉の声に集中しているので、返って興奮する。

勃起でズボンがはち切れそうだ。

「はぅ・・・んぅ・・・」

朝倉は、俺に聞かれまいと声を押し殺しているのだろう。

必死でこらえているのに漏れ出る嬌声のほうが興奮することを知らないみたいだ。

ちんこ触りたい。

さっきセックスしたばかりなのに、ちんこが張り裂けそうなほどにギンギンになっている。

でも、朝倉からは俺の後姿が丸見えなわけで、手を股間に持っていけば何をしているかバレてしまうはずだ。

「あっあっ!あああっヤバっ・・・っっ~!」

「だ、大丈夫?」

「い・・・いいからっ・・・絶対・・・こっち見んなっ・・・」

イってしまったんだろうか。

さっきまでのあえぎ声より、ひときわ高い声になっている。

「うぁっ・・・今はダメぇっ・・・」

なおも椅子の責めは続いているみたいだ。

ピコン

間抜けな音が鳴り響き、スイッチが再び点灯した。

押せるみたいだ。

「あ、スイッチが回復したよ。どれ押したらいいかな?朝倉が決めてよ」

「ふぁ・・・。わかんないわよ・・・。アンタが決めなさいよ・・・」

「間違っても怒らないでよ・・・」

まったくヒントがないんだ、どれを選んでも一緒だ。

そう考えて、適当に左から二番目を押す。

ビリィッ

「いやぁーっ!」

布を引き裂くような音とともに、朝倉の悲鳴がこだました。

「だいじょ・・・あっ!」

「ば・・・こっち見ないでぇ・・・」

服が破れ、下着姿になっている。

セックスしたときは、制服は脱がずにパンツだけ下ろしていたから、朝倉の下着姿は初めてだ。

さっきの椅子責めで、パンツがぐっしょり濡れているのが、離れていてもわかる。

「いつまで見てるのよっ・・・あっち向いてってば!」

卑猥すぎる下着姿に、目が離せない。

朝倉が必死で叫んでいるけど、椅子に拘束されて物理的な攻撃をされない以上、声だけの命令ではもう目を背けられない。

「あっ・・・うあん・・・」

椅子の下が盛り上がって、朝倉の股間に押し当てられている。

振動しているようで、ブブブと低い音がこちらにも聞こえてくる。

「えろい・・・」

「アンタっ・・・後で覚えてなさいよっ・・・」

上気した顔で睨んでくるけど、それすらもエロく見える。

朝倉は腰をうねらせ、なんとか刺激を逃がそうとしているみたいだけど、見ているこっちからはエロいダンスにしか見えない。

しかも、パンツがぐちゅぐちゅになっているから、うっすらとその中が透けて見える。

さっき直接見たまんこの光景が頭にフラッシュバックして、軽い眩暈がした。

ピコン

また音が鳴った。

10分経ったらしい。

残りのスイッチは二つ。

 

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