脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!11

      2017/03/04

 

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「はぁ・・・はぁ・・・次っ・・・絶対正解しないさいよね・・・」

「ヒントがないんだからわかんないんだよ。朝倉が指定してよ」

「私だってわかんないわよっ!」

「俺だってわかんないんだってば。間違えたら怒るだろ?それなら朝倉が指定してよ。右?左?」

「もう・・・!じゃあ、左!」

理不尽で不毛なやりとりの後、なんとか朝倉に指定させて、左のスイッチを押す。

ピポーン

「しすてむガきどうシマシタ」

古臭いコンピュータ音声が流れた。

正解だったらしい。

「ど、どうよ!私にかかればこんなものよっ」

ドヤ顔で勝ち誇る朝倉。

下着姿なのでかなりマヌケだけど。

「すごいな、朝倉は。よし、この調子で早く全部クリアしてエレベータを動かそう」

次の部屋へ行こうとドアノブに手をかける。

「ま、待って!?アタシ、はずれないんだけど!?」

振り向くと、椅子に拘束されたままのようで、手も足もガッチリと固定されている。

「あれ!?正解したのに・・・」

「解除ボタンとかないの・・・?」

不安そうな表情の朝倉。

椅子の周囲を探すと、背後にこんな文字が。

【拘束を解くには女が男の精液を飲み下すこと】

文字を読み上げると、朝倉が激昂した。

「は!?またそんな命令っ!アンタ適当言ってんじゃないでしょうねっ」

朝倉からは見えないためか、俺のことを超疑っている。

「ほ、本当だって。嘘ついてどうすんだよ!」

「私にえっちなことさせたいだけなんじゃないの?」

「違うって・・・!はずれたら自分で見ればいいじゃんか!」

「うぅ・・・。わかったわよ!せ・・・飲んでやるから、出しなさいよ」

精液を飲むってことは、フェラチオをしてくれるってことか。

想像しただけで、半勃起状態だ。

ズボンとパンツを下ろし、朝倉の目の前に移動する。

「きゃっ・・・!アンタ何してんの!?」

「え・・・?」

「そんなもの見せんじゃないわよ!」

「だって、精液飲むんだろ?」

「精液出して渡せばいいでしょっ」

どうやら、朝倉はフェラをするつもりじゃなく、単純に「精液を飲む」だけのつもりだったらしい。

「そんな・・・精液は液体なんだし、無理だよ」

「ちょっ近づけないでっ・・・」

下着姿の美少女の顔に、ちんこを押し付ける。

なんだかすごい変態的で、興奮する。

「うわっ・・・なんでそんな大きくっ・・・」

目をそらしていた朝倉が、チラっとこちらを見て驚愕する。

「ほら・・・フェラ、してよ・・・」

「フェ・・・?なによそれっ」

「え、知らないことないでしょ?口でチンコ舐めてってこと」

「バッ・・・バッカじゃないのっ!?んぐぅっ・・・」

こっちははじめからフェラをしてもらえると思っていたから、興奮がピークだ。

いちいち押し問答するのも面倒だし、強引に朝倉のクチに突っ込んだ。

つづく

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