脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!13

      2017/03/04

 

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脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!14

 

 


 
「あ!外れた!!」

よかった。

無事に椅子から解放され、怒りが収まったようだ。

「よし!じゃあ、あらためて次の部屋へ行こう!」

「・・・う、うん・・・」

下着姿の朝倉が、恥ずかしそうに両手で胸と股間をカバーしながら着いてくる。

「次はこの部屋か・・・」

ガチャリ

ドアを開くと、デカデカと

【ボーナスステージ】

と書かれた垂れ幕があった。

「なんだこりゃ?」

「どういうこと?」

二人で顔を見合わせる。

中に入ってみると、ダンボールがひとつ。

「カロリーメイト?」

中にはぎっしりと、栄養調整ビスケットが敷き詰められていた。

「休憩しろってことかな・・・。まさかこれ全部食べたらクリアとか?」

「アンタ・・・ちゃんと読みなさいよ・・・。ダンボールにメッセージあるわよ」

「あ、本当だ。・・・っ!?」

【このゲームは、数日以上かかります。ご飯を食べてがんばってね^-^ ここに入った時点でこの部屋はクリアだよ^-^/~~】

顔文字がイラっとくる。

だけど、落ち着いて考えたら、監禁されてから何も食べてないんだ。

意識したら急におなかが空いてきた。

「とりあえず、ちょっと食べようか」

「そうね・・・」

朝倉もおなかが減っていたらしく、いくつか手にとって食べ始めた。

「ねぇ・・・水ないの・・・?」

ダンボールの中は全てカロリーメイトだ。

おなかが空いていたことに気を取られて食べ始めたけど、水分を取らないと食べにくい。

「これ、食べにくいね・・・」

「あ・・・もぅ!またなのっ!?」

朝倉が何かに気付いて目つきを厳しくした。

目線を追ってみると、壁に男性器のハリガタがくっついていた。

その上に、デカデカと

【ここから水が出るよ*^-^*】

と書かれている。

「アンタ、あっち向いてなさいよっ」

「え!?アレで飲むの!?」

まさか本当に飲むなんて。

朝倉なら怒って水なしで済ますかと思った。

おそるおそる近づき、ディルドを見つめる朝倉。

「くっ・・・。なんか、アンタのより大きくない?」

無駄に傷つく。

「蛇口どこよ・・・。・・・っ!ハァ!?」

「ど、どうしたの?」

「強く吸えば出ますって・・・バッカじゃないの!?」

どうやら、直接咥えて、水を吸引しろということらしい。

朝倉は喉が相当渇いていたようで、チンコのハリガタを睨みながらゆっくり咥えていった。

「ちゅぶっ・・・」

つづく

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