脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!15

      2017/03/04

 

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脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!1
 

ボートゲーム編

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食べ物と水分を補給して一休み後、残りの電源を起動させるため、隣の部屋へ。

ドアを開くと、細いベッドが一台と、枕もとにモニターらしきものが。

「何やらせる気よ・・・」

枕元に、一枚の手紙がある。

ボートゲーム!

男の子のペニスを挿入して、ボートを進めましょう^-^

途中で射精したら最初からやり直しダヨ!

女の子がイっても大丈夫だから気兼ねなくいっちゃってね*^-^*/

ビリィッ

「何なのよっ!」

朝倉が腹立ち紛れに指令書を破いている。

まぁ、気持ちはわからないでもないけど。

「ど、どうする?」

「どうせヤらなきゃ出られないんでしょ!やるわよっ」

ちょっと自暴自棄な感じで、ベットに近寄る朝倉。

「ゴム・・・ないのかしら?」

挿入すると進むと書かれているけど、コンドームは用意されていないようだ。

と、いうことは・・・朝倉とナマ!?

「ねえ、取ってきなさいよ」

「ん?」

「最初の部屋の!早く!」

なんか使いっ走りにされた。

たしかに、最初の部屋にあったコンドームは6個入りで、まだいくつか残っていたはずだ。

アレを使えばいいのか。

ゴムを回収して戻ってくると、朝倉が真っ赤な顔でモニターを睨みつけていた。

「どうしたの?」

「ルール説明があったのよ。最低だわ・・・」

聞けば、男がベットに横たわり、女が騎乗位でピストンした回数だけ進めるようで、モニターで現在地が把握できるらしい。

これまで、朝倉が主動で何かしたのは、休憩室でのディルドへのフェラだけだ。

今回はじめて俺とのえっちで自分から動くことになる。

そのことがかなり恥ずかしいらしい。

「・・・っ!な、なんでアンタはっ!」

朝倉の視線を追うと、俺の股間だった。

いつのまにか、期待でガチガチになっていたみたいだ。

「し、仕方ないじゃないか。生理現象だよ・・・」

「・・・くっ。いいわ、準備はOKなのね、ヤるわよっ」

いそいそとズボンを脱ぎ、ベットに横たわる。

かなり幅が狭く、腰の両側がはみ出て落ち着かない。

「・・・!?ね、ねぇ、ちょっとズレてよ」

大きくそそりたつちんこに一瞬目を見開きながらも、なんでもない風を装ってそう言う朝倉。

「いや、俺もかなりギリギリなんだよ。狭くて避けられないんだ」

そうか、朝倉は背が小さくて、床に足をつけて挿入することができないんだ。

足を開き、ベットにスペースを作ると、なんとか朝倉が乗りあがってきた。

「い・・・いくわよ・・・」

「・・・うん」

朝倉が俺のちんこをつまみ、狙いを定めている。

その表情が、羞恥で染まりいやらしく。

股間では朝倉が俺のちんぽをクレヴァスに導いている。

どちらを見たらいいのだろう。

両方魅力的で、視線が彷徨う。

ぬちゅぅ・・・。

「ひぅ・・・」

「あふぅ・・・」

二人して大きく息をついた。

挿入と同時に朝倉が足を滑らし、一気に全部飲み込んでしまったのだ。

朝倉は、やはり足が床につかないらしく、両手を俺のおなかについて体を支えている。

「だ、大丈夫?」

「・・・っん。心配ないっ」

すでにちょっと色っぽい声。

そういえば、今回は前戯もしなかったのに、朝倉のナカは潤っていた。

ずっと興奮していたのだろうか。

 

 

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