脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!16

      2017/03/04

 

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「こ、これどうやって動けばいいの?」

そうだ、朝倉は床に足がつかず、結合部と両手で体を支えているんだ。

この状態でピストンなんてできるのだろうか。

「跳ねるようにしてみたら?」

「う、うん・・・」

足がつかないから、ピストンしようにも上に動けない。

仕方なく、勢いをつけて飛び上がるように言ってみた。

「ぁはんっ」

なんとか体を浮かせられたけど、重力で思いっきり沈み込み、かなり奥のほうまで突く結果になった。

思わず漏れた嬌声に、朝倉は真っ赤になって言い訳をする。

「だ、だってっ!こんなに・・・奥に・・・」

「きもちよかった?」

「うるさいっ!」

つい、意地悪な質問をしてしまい、朝倉を怒らせてしまった。

「これ、何回くらいしたらゴールなのかな?」

「・・・あれ?ちょっとなんでよ!動いてないわよ?」

モニターを確認したところ、スタート位置から変わっていないらしい。

「もっと大きく動かないとダメなのかも」

「ハァ?だって今のだって・・・」

「いや、奥のほうじゃなくて、もっと先っぽのほうまで出し入れするとか」

「・・・っっ」

具体的に言ったのが悪かったのか、朝倉はそっぽを向いてしまった。

朝倉が身じろぎするたびに膣がうねって、快楽が送られてくる。

昨日まで童貞だった俺には、朝倉のナカは気持ちよすぎて。

「あ、あの・・・朝倉」

「なによっ」

「その、言いづらいんだけど・・・」

「は?何がよ」

「いや、気持ちよくて・・・」

「し、知らないわよ!いちいち報告しなくていいってばっ!」

「じゃなくて、その・・・」

「何よ、はっきり言いなさいよ」

「あっごめっ・・・」

どぴゅっ!どくっどくっ

「へ!?・・・あ。・・・イっちゃった?」

「・・・う、うん」

「あ、そ・・・っか。なんか、・・・ごめん」

なんとも気まずい雰囲気。

さっきまで怒っていた朝倉も、毒気を抜かれたのか、かなり戸惑っている。

「えっと・・・。続ける、わよ?」

「ま、待って。一回休まないと、すぐにはちょっと・・・」

「そうなの・・・?わかった・・・」

ぬぽんっ

「あ・・・小さくなってる・・・」

「射精したら、治まっちゃうんだよ」

「そう・・・なんだ・・・」

イかせるつもりがなかったのにイかせてしまったことで、朝倉がしおらしくなっている。

俺も、こんなに早くイってしまって恥ずかしい。

「その・・・大丈夫?ごめんね、なんかびっくりしちゃって・・・」

「あ、こっちこそ」

回復するまで、小休憩。

その間、朝倉はちらちらとこちらに目を向けるものの、口数も少なく、俺は肩身の狭い思いをし続けた。

 

 

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