脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!17

      2017/03/04

 

脱出ゲームシリーズはコチラ

 

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!1
 

ボートゲーム編

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!15

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!16

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!17 now!

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!18

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!19

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!20

 

 


 

 

「朝倉、そろそろ大丈夫かも」

「え!?あ、うん。じゃ、しよっか」

さっきの暴発以降、ずっと朝倉はこんな感じだ。

別に俺はMじゃないけど、いつも怒っている朝倉がこんなでは調子が上がらない。

どうしたものか。

「朝倉、いつものカンジはどうしたの?そんなしおらしいと、俺オオカミになっちゃうよ!ウヘヘ」

「・・・っ、ハ、ハァ!バッカじゃないの?ほ、ほら!さっさとやるわよ!」

朝倉は俺の意図に気付いてくれたらしい。

ちょっとぎこちないものの、いつもの感じを装ってくれた。

「一回射精したから、今度はもうちょっともつと思うんだ」

「また途中で出したら承知しないからねっ」

再びベッドに横たわり、朝倉を迎える。

「いくわよ・・・」

ぬぷっ

足が着かないから、挿入したらそのまま根元まで行く。

これが気持ちよすぎて、さっきはいきなり限界付近にいっちゃったんだ。

今度は、ある程度身構えていたから、大丈夫。

「いい?動くわよ?」

さっきはメーターが進まなかったから、今度はもっと大きく動かなくちゃいけない。

朝倉は足を振って、反動をつけて飛び上がる。

ずりゅりっとちんこが先端付近まで抜ける。

一瞬の空中浮揚の後、重力で再び最深部まで。

「っはぁんっ!」

「うぁっ」

二人して、エロい嬌声を上げる。

これで、1ストローク。

「・・・だ、大丈夫?朝倉・・・」

「う、うん・・・。・・・あ、メーター動いてる。・・・ハァ?1/100!?」

「これを100回・・・耐えられるかな・・・」

「1回でこんな気持ちい・・・こんなに辛いのに、100回もなんて・・・」

朝倉がうっかり気持ちいいって白状したけど、顔を赤くしてるのでスルーしてあげることに。

「途中、休みながらやろうよ。じゃないと俺またイっちゃうかもだし」

「・・・ん、そうね」

たぶん、朝倉も100回は体力的にキツイだろう。

このゲーム、足が着くただの騎乗位ならなんてことないだろうけど、背の小さい朝倉にとってはかなりの難関だ。

主催者は、誘拐する相手をちゃんと調べてなかったのだろうか。

「いくわよ?」

「う・・・うん」

考え事をしていたら、朝倉が次の準備をはじめた。

飛び上がるために、足で反動をつけるときにナカがうねって、気持ちいい。

朝倉も同じようで、足を振ってる最中にえっちに顔を歪めてる。

「んぁっ・・・ふぁん!」

「ぅあぁ・・・きもちいい・・・」

「うっさい!いちいち言わなくていいの!」

思わず漏れてしまった感想に、朝倉が文句を言ってくる。

ああ、やっぱり怒ってる朝倉のほうがかわいいな。

俺、Mなのかも・・・

 

 

次へ

 

 - エロ小説, 脱出ゲーム ,