脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!21

      2017/03/04

 

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脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!1

 

精液輸送編

 

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脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!22

 

 


 

 

「ここが最後の部屋よね・・・」

エレベータを起動させるための4つのスイッチ。

すでに3つの部屋のスイッチは解除され、残り1部屋だ。

「またベッドがあるね」

「やっぱり、またえっちなことしなくちゃいけないのね」

よかった。

さっきの部屋で最後にイケなかったから、生殺し状態だったんだ。

今もちんこはガチガチに勃起していて、パンツに擦れる刺激だけで暴発してしまいそうだ。

どうせなら、朝倉とえっちなことをして射精したい。

「指令書はどこよ?」

部屋は殺風景で、ベッドが一台と、テーブルにはワイングラスが1個。

朝倉がベッドまわりやテーブルを見回すが、どうやら指令書らしきものが見当たらないようだ。

「ねぇ、何にもな・・・い・・・」

「どうしたの?」

こちらを見て呆然とする朝倉。

ん?俺を見てるわけじゃない・・・?

振り返ると、入ってきた扉に文字が。

【男:ベッドから出てはならない】

【女:精液でグラスを満たせ。ただし手を使ってはならない】

「何よ、これ」

「精液でいっぱいにするって、かなりの量だよね・・・」

「手を使うなって、どうやってベッドから運ぶのよっ」

「クチ・・・かな・・・?」

「ハァ?あんたのを舐めろっていうの?・・・ったく・・・」

呆れたような顔だけど、嫌がっているわけではないみたいだ。

最初と比べたら、朝倉の抵抗もだいぶ薄れた感じがする。

とりあえず、指令通りにベッドへ登る。

「ほらっ早くおちん・・・ソレ出しなさいよ」

「うん・・・」

「ちょっ・・・なんで大きいのよっ!さっき出したんでしょ!?」

「いや・・・なんか、一人でやるのもったいなくて・・・」

「ハァ?何言ってんの?」

文句を言う朝倉の目は、俺のちんこから離れない。

まるでちんこと会話してるみたいだ。

「ちょっとっ・・・ビクビクさせないでっ」

「仕方ないよ、勝手になっちゃうんだ」

「うぅ・・・ほら、さっさとするわよ」

「あ。手を使わないって書いてあるよ・・・」

「ハァ?握るのもダメなの?」

「いや、わかんないけど、たぶん・・・」

朝倉が手を宙に泳がせながらフェラを始める。

竿の裏側にキスをして、じわじわと上へ上がっていく。

繋ぎ目、裏筋をチロチロと舐めまわすと、ガクガクと膝が笑った。

「ここ、いいんだ?」

反応でどこが気持ちいいのかバレバレだ。

先端にたまった雫を舐めとり、熱い口の中に剛直が沈み込む。

温かいものに包み込まれ、一気に白濁が駆け上がってきた。

「あっ朝倉っごめっイクっ」

「んぬ?」

ちんぽを口の中に入れていたために喋れない朝倉は、「もう?」というような表情でこちらを見る。

上目遣いのその顔がまたかわいくて、我慢もできなかった。

「うぐぅ・・・んっ・・・」

出した精液をワイングラスへ入れなくてはならないため、吐き出すこともできない。

朝倉は驚きつつも、こぼさないように口を窄めて精液を溜めている。

「朝倉・・・もうちょっと・・・出るかも。竿のとこ、しごいて・・・」

一瞬こっちを睨みつつも、素直にフェラを再開する。

出した後の敏感なちんぽを舐められ、奥に残った精液がぴゅるっぴゅるっと溢れる。

「ありがと、朝倉」

終わったことを伝えると、ちゅぷっと卑猥な音を立てて朝倉が離れた。

恥ずかしいのか、目を合わせずにテーブルへ向かい、精液を吐き出す。

「・・・ねぇ、これいっぱいにするの、何回したらいいの?」

結構出したはずだけど、ワイングラスは1/10も溜まっていない。

これ、体もつんだろうか・・・

 

 

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