脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!22

      2017/03/04

 

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脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!1

 

精液輸送編

 

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ワイングラスを精液で満杯に。

何度も朝倉にフェラでイカされ、やっと半分まで溜まってきた。

だけど、回数をこなすたびに出る量は減っていき、勃起するまでの時間も長くなっている。

「朝倉、ちょっと、休憩させて・・・」

「ん。そうよね。私もアゴが痛くなっちゃったし、休みましょうか」

手を使わず、口だけでフェラをするのはやはり大変だったらしく、朝倉はアゴを擦りながらベッドに腰掛けた。

「あれ?あんなとこにダンボールなんてあったっけ?」

「あ、ほんと。気付かなかった・・・」

ドアの横に、小さめの段ボール箱が置いてあった。

入ってきたときは影になっていたのだろうか。

開けてみると、水と食料のようだ。

「よかった。やっぱり、これだけの量の精液を出すのは時間掛かるって相手もわかってるみたいだ」

「何、これ。うなぎパイ、すっぽんクッキー、にんにくチップス・・・」

「性欲増強お菓子・・・」

「うなぎパイって別にうなぎ入ってないわよ?」

「そうなんだ」

しばらくお菓子を食べながら、休憩をした。

エロい命令ばっかりだったけど、久しぶりに普通の雑談をしたような気がする。

話のネタが性欲増強お菓子っていう時点で、普通じゃないけど。

「なんか、熱いわね・・・」

「ん、そう?」

「なんか、ぽかぽかする」

顔もちょっと火照っているように見える。

大丈夫だろうか。

「窓とかないのかしら」

「ここ、地下だし・・・」

なんか朝倉がおかしい。

目もこころなしかトロンとしているような・・・

「脱ぐっ」

「え?・・・ん?!」

もともと下着姿だった朝倉が、ブラを外しだした。

「ちょ、朝倉?」

「うるひゃいわね・・・あによ?」

「・・・酔ってるの?」

ウィスキーボンボンか!!

え、ウィスキーボンボンって、酔うの?

「ほら、早く続きやるわよ」

「うわわ・・・」

押し倒され、舌で全身を舐めまわされる。

酔って暴走してるし、手を使っちゃいけないっていう命令を破りそうだ。

「朝倉、ごめんっ・・・」

ルールを破ったらどうなるかわからない。

朝倉が正気に戻るまで、手を拘束しておこう。

「にゃにすんよ?ほら、はやくしにゃさいよぉ」

手が使えなくなった朝倉は、それでも俺の上に乗ってきた。

腰を俺のちんこの上に降ろし、前後に振って刺激する。

「あーおっきくなっら」

朝倉のすべすべの体で素股をされ、あっという間に大きくなってしまった。

「入れんお・・・」

「ちょ、本当に大丈夫?朝倉、しっかり・・・あぅ・・・」

呂律の回らない朝倉が、腰を巧みに動かして挿入してしまった。

「あぅ・・・きもちーねぇ・・・」

タガが外れているのか、激しく腰を動かす朝倉。

「ああっ朝倉っ・・・」

酔いが醒めたら大変なことになりそうだけど、こんな気持ちいいなら、後のことなんてどうでもいいか・・・

 

 

つづく

 

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