脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!4

      2017/03/04

 

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「開かないわよ?」

朝倉がドアノブを回すが、反応がない。

だけど、ドアは開錠されていないようだ。

「なんでよ!」

「もしかしたらなんだけど・・・」

実は、俺はこの失敗はある程度予想していた。

「もしかしたら、この部屋、監視カメラがあるのかも」

「隠しカメラってこと?」

「うん。男女を閉じ込めて、エロい映像を撮るのが目的だったとしたら、指示通りセックスしないと、ドアが開かないのかも・・・」

「カメラどこよっ!」

キョロキョロする朝倉。

「絶対セックスなんてしないんだから!さっさと開けなさいよ!」

「落ち着けって」

「はぁ、はぁ、うるさいわね!」

こちらに飛び火してきた。

気の済むまで待つしかないか。

これからどうしたらいいんだろうか。

「いいわ、セックスでもなんでもしてやるわよ!」

「え、なんだって?」

「セックスよ!すればいいんでしょ?何よ、私とじゃ嫌なの?!」

「だってさっき絶対しないって・・・」

「知らないわよっ!」

どうしたんだろう。

それにしても、朝倉とセックス・・・。

「ちょっと、なに勃起させてるのよっ」

言われて股間に目を向けると、ズボンの前が膨らんでいた。

「だ、だって・・・」

言い訳しようとして、気づいた。

「セックス、するんでしょ?」

「う・・・。でも・・・」

本心ではやっぱりシたくないんだろう。

乗り気じゃないのは明らかだ。

とはいえ、こんな美少女とセックスできる機会なんて、おそらく今回しかないだろう。

「ちょっ!近づいてこないでっ」

「だって、ほら、前戯を・・・」

「いらないわよ!」

「え、でも、濡れてないと痛いんじゃ・・・」

エロ本で仕入れた知識だけど。

「自分でするから、待ってなさい!」

「え、オナニーするの?」

「うるさいっ!ちょ、後ろ向きなさいよ!」

ここで揉めたらまたセックスしないって言い出すかもしれない。

大人しく後ろを向いて、こちらも準備をしよう。

とはいえ、今から朝倉とセックスすると考えただけで、先走りがペニスの先に溜まりだしている。

ちょっと落ち着かないと・・・。

深呼吸をしていると、朝倉の熱い息遣いが聞こえてきた。

「はぁ・・・はぁ・・・っん・・・」

見えないからこそ、想像力が膨らんで興奮する。

ちんこが今まで見たことがないくらい張り詰めているのがわかる。

「朝倉、いい?」

ちょっときついコンドームをなんとかつけ終え、声をかける。

「あたしも・・・。いいわよ・・・」

ドキドキしながら振り向くと、涙目でこっちを睨む朝倉と目があった。

やばい、かわいすぎて、飛びかかりそうだ。

「さっさと射精しなさいよ。あんたのなんか犬に噛まれた程度にもならないわ」

朝倉の暴言も気にならない。

興奮でびくんびくんと跳ねるチンコをなだめながら、ベッドへ上がる。

 

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