脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!5

      2017/03/04

 

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ギシ・・・。

ベッドに上がると、朝倉が壁際まで後ずさる。

ゆっくり近寄ると、両手で股間を隠してしまった。

「見せて・・・」

手を掴むと、意外と素直に手をどけてくれた。

これがおまんこ・・・。

初めて見る女性器は、朝倉が自分で弄ったせいか、わずかに開き、内側が見えている。

キレイなピンク色だ。

きらきらと光っているのは、愛液なのだろうか。

「ちょっと!そんなにじろじろみるな!」

「あ、ご・・・ごめん」

もっと観察したかったが、そろそろこっちのちんこも限界だ。

このままじゃ、見ているだけで暴発しちゃいそうだ。

割れ目にペニスを押し付け、上下に擦る。

ちょっとだけくぼんだところがあり、そこにペニスがひっかかる感触がある。

ここが膣口だろう。

「入れるよ」

「・・・ん」

目をぎゅっと閉じ、そっぽを向いている朝倉が小さくうなずいた。

昂ぶったまま、腰を前に押し込む。

「んっ・・・」

顔を顰める朝倉。

なかなか入っていかない。

膣が小さい?それとも入れるところが違う?

不安になりながらも、もう少し力をいれると、ずぼっと亀頭が一気にはまりこんだ。

「これが女の子の中・・・」

すごい。

こんなに熱いものなんだ。

「硬いのが入ってきた・・・」

朝倉のつぶやきで我に返り、顔を見ると、一筋の涙がこぼれていた。

そんなに嫌だったんだろうか。

それはそうだ。

知らない相手ではなかったとはいえ、好きでもない相手だもんな。

「顔見てないで、さっさと射精しなさいよ」

「ご、ごめん・・・」

ゆっくりと腰の動きを再開する。

狭い膣に押し入る感覚は、他にたとえようがない気持ちよさだ。

中がヌメっているおかげで、ひっかかりもなく、ずぶずぶと奥に進んで行く。

「はぁぁ・・・」

思わず、吐息が漏れる。

「・・・全部入った?」

「うん・・・」

完全に結合し、俺のペニスが朝倉の中に埋もれた。

繋がっているんだ。

この精神的満足感は、オナニーでは得られないな。

「セックス・・・しちゃった・・・」

朝倉がつぶやきながら、股間を覗き込んでいる。

俺もつられて繋がっている場所を見ると、結合部に血がついているのに気づいた。

「・・・生理だったの?」

「・・・違うわよ、バカ」

生理じゃない?

「え!もしかして、処女?」

「悪いの!?」

「い、いや、そんな・・・俺も童貞だし」

「でしょうね。アンタもてなさそうだし」

たしかに、処女と童貞では同じ初物でも価値がまったく違う。

大事な処女を、俺に捧げてくれたんだ・・・。

「なによ?」

「ごめん、初めてのセックス、優しくできなくて・・・」

驚いたような表情を一瞬したかと思うと、ちょっと拗ねた顔になった。

「別にいいわよ。ここから出るにはエッチするしかなかったんだし」

「そっか・・・」

複雑な気分になる。

「そんなことより、初めての女の子はどうなの?感謝しなさいよね」

「うん。朝倉のナカは最高だよ。すっごい気持ちいい」

素直に答えると、朝倉は僅かに怯んだ。

「何急に素直になってんのよ」

からかうような朝倉のセリフにも、気持ちよすぎて怒る気にならない。

「ねえ、まだ出ないの?」

挿入しているだけで感激していたけど、まだ射精するほどじゃない。

初めての膣をすこでも堪能したくて、じっとしていたら、朝倉が先を促してきた。

 

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