脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!6

      2017/03/04

 

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「動くと痛いかもしれないけど大丈夫?」

「大丈夫よ」

処女だったけど、そんなに痛みを感じていないんだろうか。

ゆっくり腰を動かしてみる。

「ったい!」

こちらはすさまじい快楽だったけど、朝倉には激痛が走ったのだろう。

目を吊り上げて抗議の声を上げる。

「痛いわよ!」

「だから言ったじゃんか。でもさっき大丈夫って・・・」

「大丈夫じゃない!なんとかしなさい!」

無茶苦茶言い出した。

だが、ここは男がリードしていかないと。

「クリトリス、弄ってみるよ」

「なんでよ!?」

「いや・・・ほら、痛みを快感で打ち消すっていうか・・・」

「っ・・・」

悔しそうな顔でそっぽを向いた。

抗議の声が上がらないということは、消極的ながらも許可はしてくれるんだろう。

男性器と女性器がいやらしく結合している場所に手を伸ばし、クリトリスにそっと触れてみる。

「痛いっ!」

慌てて手を引っ込める。

「クリトリス、痛いの?」

「そこ触ると膣に響くのっ!」

どうすればいいんだ?

朝倉も限界そうだし、休憩しようか・・・。

「朝倉、一旦抜くよ?」

朝倉のことを思ってそう提案したが、当の朝倉はさらに眼光が鋭くなる。

「あたしは早く出たいのよ!いいから早く射精しなさいよ!」

「でも、痛いんだよね。無理やりするのは・・・」

「恋人面すんな!」

チクリと心が痛む。

そうだ、これは監禁から開放されるため、仕方がなくやっているだけなんだ。

恋人気分なんて、キモいだけか。

「わかった。いくよ」

ぐっと腰を大きく動かす。

チンコで女の子のナカをかき混ぜるような感覚。

こんな気持ちいいことがこの世にあっただなんて。

「んんっ!んぐぅ・・・!」

かなり痛いんだろう。

涙がこぼれてしまっている。

「セックスなんて、全然気持ちよくないじゃないっ・・・」

つらそうな表情に、やはりなんとかしないとという気持ちがあふれてくる。

ゆっくり、優しく。

慎重に腰を動かす。

「ん・・・っはぁ・・・んくっ・・・」

さっきまでのくぐもった悲鳴のような声は小さくなっていき、時折ちょっと高めの声を漏らしはじめた。

「大丈夫?」

「う、うん・・・そのくらいだと、痛くない・・・かも・・・」

結合部からくちゅくちゅといやらしい水音が立ち始める。

感じているのだろうか。

「何これぇ・・・あぅん・・・はぁ・・・んっ・・・」

膣内のヌメリが強くなり、チンコに甘くまとわりついてくる感じだ。

「朝倉・・・すごいよ・・・ちんこ、膣内でとろけそう・・・」

興奮で、これまで抑えていた腰の動きが速くなる。

 

 

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