脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!7

      2017/03/04

 

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「動きっ・・・激しいっ・・・あはんっ・・・!」

気持ちいいんだ。

膣からも愛液が溢れ、睾丸の袋が濡れる。

「あっ、くぅんっ・・・んぁっ・・・」

甘く、いつもより高い声で喘いでいる朝倉を見て、イカせてみたいと欲望が湧き上がったけど、もう限界だ。

「はぁっはぁっ・・・朝倉、出そうだっ」

ラストが近づき、腰の動きが小刻みになる。

「しゃ、射精するのっ・・・!?」

「うんっ・・・出すよ!」

腰を思い切り突き上げ、こみ上げてきたものを解放した。

どぴゅぅぅぅっ!

「くはぁ!」

信じられないほどの大量の精液が、尿道を駆け上がり、ペニスの外に放出される。

コンドーム越しとはいえ、膣肉に包まれて射精するのは本当に気持ちがいい。

オナニーなんかと比べるまでもない、セックスは最高だ。

「・・・終わり?」

驚くほど冷たい朝倉の声で、現実に引き戻される。

「あ、ああ。終わったよ」

「これで出られるのよね」

さっさとパンツを穿く朝倉。

最後は感じていたように見えたけど、演技だったんだろうか。

ちょっとむなしい気持ちになりながらも、ドアに近づく。

ガチャリ。

さっきまでが嘘のように、ドアノブが簡単に回った。

「やった!朝倉、ほら!開いたよ!」

廊下に出てみると、静まり返って、カビのような臭いがした。

危険はないだろうか。

あたりを見回していると、後ろから朝倉にタックルされた。

「うぐっ!何?!」

「先行くから!!」

突き飛ばされた俺のほうを見向きもせず、走っていってしまった。

いくらなんでもひどすぎやしないか・・・。

セックスまでした仲なんだし、一緒に行ったっていいじゃないか。

悲しくなりながら、一人とぼとぼ歩く。

「来ないで!」

朝倉の怒鳴り声が聞こえた。

「どうした!大丈夫!?」

驚いて声のしたほうに走っていくと、ガラス張りの部屋で朝倉がしゃがみこんでいた。

「え!?どうなってるの?」

何をしているんだろうか。

「い、いいから!こっち見るな!っていうか来るなって言ったでしょ!!」

そんなこと言われても、こんな何があるかわからない場所で、そんな切羽詰った叫び声を出されたら、心配になるだろ。

「だ・・・だめ・・・っ、も・・・もう、いいから耳塞いであっち向けぇっ!」

ぴしゃっ

「あっあっあぁ・・・。見ないでぇ・・・」

じょろじょろじょろ。

「おしっこ・・・したかったのか・・・」

俺を突き飛ばしてまで一人で走っていったのは、トイレのためだったんだ。

「でも、なんでこんな場所で・・・?」

「入ったときは普通のトイレだったのよっ!っていうかこっち見るなって言ってるでしょ!」

朝倉の放尿シーンから目が離せず、透明な便器におしっこが溜まっていくのを眺めていた。

ちょろ・・・

「うぅ・・・」

終わったようだ。

顔を真っ赤にしながらパンツを戻し、こっちに向かってくる。

「バカっ!変態っ!」

目をウルウルさせながら悪態をつく姿がほほえましかった。

「何にやにやしてんのよっ!」

監禁されている事実は変わらないのに、なんだか朝倉の反応のせいでちょっと楽しくなってきたぞ。

 

 

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