脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!8

      2017/03/04

 

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!1

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!2

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!3

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!4

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!5

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!6

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!7

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!8 now!

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!9

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!10

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!11

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!12

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!13

脱出ゲーム!えっちな指令をクリアーせよ!!14 

 

 


 

 

さて、朝倉のトイレも終わったことだし、本格的に外へ出るための行動に移ろう。

静まり返った廊下を歩く。

廊下はそれほど長くなく、いくつかの部屋が続き、突き当たりにはエレベーターがあった。

表示は、B4。

「B4ってことは、地下4階ね。とりあえず1階に行きましょう」

そういってボタンを押す。

「動いてないんじゃないの、これ?」

さっきから気になっていたんだけど、電光掲示板に何も表示されていない。

たぶん、電源が入っていないんだ。

「さっきみたいに謎を解く必要があるのかも・・・」

「っ・・・!もうえっちなんてイヤよ!」

別に、俺が要求したわけじゃないのに、すごい形相で睨まれた。

「まだ、わかんないし、とにかく手がかりを探そうよ」

そういってぐるりと周りを見渡すが、それらしきヒントは見当たらない。

どういうことだろう。

「ねぇ、上・・・」

朝倉が指を指す方向を見てみると、そこには文字が。

【各部屋のすべてのボタンを押せば電源が入る】

これまで、外に出ることばかり考えていたから、部屋はすべてスルーしてきていた。

「戻ろう」

部屋数はたいして多くなかった。

まずは、一番近くの部屋へ。

「ボタンはどこよ?」

部屋には、マッサージチェアのような大きな椅子がひとつと、オルガン?のようなもの。

「はぁ?またこと書いてあるわよ?」

椅子を調べていた朝倉が、一枚の紙を持ってきた。

【女は椅子へ。男は、スイッチを押す。当たりが出ればクリア】

「なんだこれ?あのオルガンみたいなのにスイッチがあるのかな」

ふたを開けると、たしかにスイッチらしきものが並んでいた。

「ボタンは4つか。ハズれたらどうなるんだろう」

「早く押しなさいよ」

スイッチを前に考え込んでいると、朝倉が声をかけてきた。

もう椅子に座っており、準備は万端のようだ。

「ねえ、スイッチ、4つあるけど、どれ押したらいいかな?」

「そんなこと自分で決めなさいよ!」

ハズれたときが心配じゃないのかな・・・。

とりあえず、一番右を押してみた。

「やっ・・・!待って!なっ・・・!」

振り向くと、朝倉は椅子に拘束されていた。

「あっ・・・やだっ・・・」

腰をもぞもぞさせている。

スカートでよく見えないけど、下からなにか出てきているみたいだ。

「あぁっ・・・ねっねぇ!どうなってんのよっ!」

「ハズレだったのかな・・・?間違ったスイッチを押すと、椅子が動く・・・とか?」

「ひゃぁんっ!何はずしてんのよ!早く当たりのスイッチ押しなさいよ!」

「あ、・・・うん」

つい、ぼーっと見ていたが、当たりを押せば問題ないんだ。

「あれ?だめだ、10分間押せませんって書かれてる・・・」

「うくっ・・・ハァ?こん・・・なっ・・・10分も・・・ぁん・・・続くの・・・?」

椅子の動きが、こちらからでも見える。

ちょうど割れ目のあたりが隆起して、前後に蠢いているみたいだ。

 

 

つづく

 

 - エロ小説, 脱出ゲーム , ,