ほのか、初痴漢!ぎゅうぎゅう詰めの車内で逃げらなくて・・・2

      2017/03/04

 

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身動きのできない車内。

ほのかのおしりやふとももに当たっていた手がもぞもぞ動く。

(あぁぁ・・・スカートがめくれちゃうぅ)

ついに男の手がふとももに直接触れる。

寝坊して時間がなく、タイツも履かず生足で家を飛び出したため、痴漢のじっとりと汗ばんだ手の感覚を直で感じてしまう。

(気持ち悪いぃ)

恐怖と混乱とで、声が出せない。

振り返って睨み付けようにも、混雑がひどく身動きひとつできない。

せめて動かすのを阻止しようと、足をぴったり閉じるが、ほのかのやわらかいうちももは痴漢の指を止めることはできず、むしろ男を喜ばしてしまう結果になっていた。

ガタンッ

カーブにさしかかり、大きく揺れる車内。

ほのかが一歩踏み出した瞬間、後ろから男の足が差し込まれた。

(えっ・・・これじゃ足が閉じられない・・・)

ほのかの足元に、卑猥な空間が空く。

スペースができたことで自由になった痴漢の指は、これまで以上にいやらしい動きでほのかのうちももを撫で回した。

(っっっ・・・)

ひざの近くから、パンツの際まで、ゆっくり触れるか触れないかのタッチ。

ゾクゾクゾクと背筋に震えが走る。

それは果たして嫌悪感か快感か。

男は後者と取ったようで、執拗に同じ行動を繰り返す。

じわりと、ほのかの体温が上がる。

ほのかの理性は嫌悪感を持ってはいるが、身体もそうとは限らない。

刺激を与えれば、反応をしてしまうのは当然だ。

体温が上がったことで、少女特有のフェロモンが立ち上る。

痴漢にとって最高の匂いだ。

つつつ、と指が上がっていき、ぱんつの上をなぞりはじめた。

(おしりっ・・・撫でられてる・・・)

性経験のないほのかにとって、おしりが性的対象になるという想像はつかない。

排泄器官を撫でられて、気持ち悪さでめまいを感じ始めた。

(くすぐったいし・・・気持ち悪い・・・)

あくまで、フェザータッチの痴漢。

くずぐったさは、快楽の一歩手前。

何度も何度も繰り返していると、ついにほのかに変化が訪れた。

(なんか・・・オシッコしたくなっちゃう・・・)

他に表現がわからず、トイレだと感じているが、それは確かな性的芽生え。

股間付近に急激に熱が集まり、くすぐったいだけだったはずの痴漢の手がほんのり暖かい快楽を伝えてくる。

と、ぱんつの上を往復していた痴漢の手が、ふたたびふとももへ。

(ひゃぁっ!)

ぱんつに指が侵入したと思った瞬間、一気に下に下ろされた。

(やっ・・・こんなところで・・・)

パンツはそのままひざのあたりまで下ろされてしまった。

満員のため、下半身を見れる人間はいないが、まちがいなくスカートより下にパンツがある。

パニックに陥っていると、ぱんつをおろした手が、再び上へと上りだした。

(やっ・・・来ちゃだめっ・・・)

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