ほのか、初痴漢!ぎゅうぎゅう詰めの車内で逃げらなくて・・・3

      2017/03/04

 

ほのか、初痴漢!ぎゅうぎゅう詰めの車内で逃げらなくて・・・1

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薄い布とはいえ、最後の障壁だったパンツが取り去られてしまったほのかのデルタ地帯に、痴漢の手が迫る。

なんとか足を閉じて侵入を拒みたいが、痴漢の足が挟みこまれ、閉じることもできない。

(やぁぁ・・・)

男の指は、じらすかのように、ゆっくりゆっくりうちももをなで上げていく。

どうにもならず、男の手が到達するのをまたなくてはならない。

目を閉じ、止まれと祈ってみても、そんな願いが痴漢に届くわけもなく。

ついに男の指が、誰にも触らせたことのない、秘境へとたどり着いた。

くちゅり。

(えっ!?)

粘度の高い、ぬめった音が聞こえたような気がした。

無論、大音量の電車の音でかき消されてはいるのだが、自身の股間の、ヌメリに、音を錯覚してしまったようだ。

(なんでっ!?濡れてるのっ・・・!?)

いやでいやで、早く終わってほしかったはずなのに。

気持ち悪くて、快感なんてこれっぽっちもなかったはずなのに。

ほのかの身体は、頭とはうらはらに、たしかに感じていたのだ。

ぬちゅり、ぬちゅり。

愛液の度合いを確かめるかのように、痴漢の指がヴァギナを這い回る。

濡れてしまったことを理解したほのかは、これまでのように気持ち悪いだけではなくなってしまった。

(っ・・・。びりびりするっ・・・)

一度官能を意識してしまったら、その火はますます燃え上がる。

気がつけば、男の指をぐちゅぐちゅに濡らし、ふとももにも白く濁った汁がたれてきてしまっていた。

(うぁ・・・。なんでこんなに・・・)

未だ受け入れたことのない膣は、何かを求めていななき、クリトリスは自然に皮が向けて痛いほどに充血していた。

無意識に、痴漢の指に腰を動かしてしまう。

顔は火照り、吐息も熱くなっている。

(あっ!?)

向かいのサラリーマンと目があった。

痴漢に間違われてはならないと、両手をつり革につかまっているサラリーマンに、ほのかの表情はどう見えているのだろう。

絡まった視線はほどけず、サラリーマンは明らかに何かを感じ取っている。

(だめっ気持ちよくなってるのバレちゃう・・・)

なんとか表情に出さないように堪えても、指が蠢くたびに快楽の波は激しくなり、潤んだ瞳は物欲しげに見つめてしまう。

ほのかの手は、カバンを両手で持つために前で交差されている。

つまり、そこはサラリーマンの股間のすぐ近く。

ゴリッ

ほのかの手が、無意識にサラリーマンの股間に近づく。

そこははちきれんばかりになっていた。

ほのかの感じている表情を見て、目の前のサラリーマンも興奮してしまっていたらしい。

(やっ・・・勃起してるの・・・?)

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