ほのか、初痴漢!ぎゅうぎゅう詰めの車内で逃げらなくて・・・4

      2017/03/04

 

ほのか、初痴漢!ぎゅうぎゅう詰めの車内で逃げらなくて・・・1

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普段なら、知らない男の勃起ちんぽなど、気持ち悪いだけだっただろう。

だが、痴漢に散々虐められ、理性を溶かされたほのかは、すでにまともな思考にはなかった。

(かたい・・・)

気がつけば、カバンを持った手の甲をサラリーマンの股間に押し付け、その硬度を確かめるように撫でまわしていた。

(ひぁぅっ!?)

意識が目の前のちんぽに向かっていた無防備な状態で、突然クリトリスに電流が走った。

膣を撫でまわしていた痴漢の指が、充血した淫核を押しつぶしたのだ。

「あんっ!」

小声だったものの、その快楽に塗れた声は、目の前のサラリーマンに届いたようだ。

されるがままだったサラリーマンの股間が、ぐぃっとほのかの甲に押し当てられた。

(もぅ・・・苦しいよぅ・・・)

ほのかの手が、反転する。

手のひらでやさしく包むように、目の前のちんぽをズボンの上から包み込む。

(わ・・・びくんってした・・・)

快楽で朦朧となった意識で、そんな感想を漏らすほのか。

すりすりと手を動かすと、それに如実に反応する勃起ちんぽ。

(すごっ・・・)

チラリ、とサラリーマンの顔を覗くと、狼狽した顔にどこか悦楽の表情が見て取れる。

ほのかのオンナの本性が、それを見てチリチリと燃え上がった。

股間はなおも、後ろの痴漢に弄ばれており、愛液はすでに何本もの筋となってひざのあたりまで垂れている。

クリトリスを弄られ、身体に溜まった快楽を吐き出すかのように、目の前のちんぽをこするほのか。

その姿はもはや痴女そのものだ。

痴漢の手が、器用に膣とクリトリスを同時に責める。

時折ずれる指先に、一番気持ちよいところをあてようと、ほのかは腰を淫らに動かし、痴漢の指に押し付ける。

(苦しい・・・あぅぅ・・・)

イク、という言葉も知らないうぶなほのかだが、この身体の高まりをどうにかしなくてはならないのは本能的に悟っていた。

だが、その方法がわからない。

ただただ、腰を振って気持ちのいい場所を触ってもらえるように動かすだけだ。

ほのかのエロい腰振りが大きくなってきたのを見た痴漢は、最後のトドメに走る。

クリをつまみあげ、こねまわし、しごきあげる。

ほのかの身体は硬くなり、オーガズムに向けて一直線に駆け上がる。

(あぁぁ・・・)

もう頭の中は何も考えられない。

ただただ、痴漢の指に翻弄され、目の前のちんぽを握り締めるだけだ。

ピンっ!

「んあぁーーっ!!」

仕上げとばかりにクリトリスを指で弾かれ、ついに達してしまった。

身体の強張りがほのかの手にも伝わり、にぎっていたちんぽへの力も強くなった。

びゅるっびくびくびくん!

(あ・・・)

目の前のサラリーマンも、スボンの中で暴発してしまったらしい。

恥ずかしくて顔を上げられないほのかだったが、どうしても目の前のサラリーマンの様子が確認したく、上目遣いで一瞬見上げると、

(やぁ・・・すごいヤラしい顔・・・)

目の前のサラリーマンのほのかを見る顔は、明らかに性欲で支配されているものだった。

まだ、駅につくまでは時間がある。

この後、さらなる責めがあるのだろうか。

イった後の余韻の中、性への関心が異様に高まっているのを自覚するほのかだった。

おわり

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