【NTR系】ほのか、彼氏の親友と満員電車へ。ふとももがおちんちんに当たってしまい・・・1

      2017/03/04

 

ほのか、彼氏の親友と満員電車へ。意外なほど紳士的な剛史くん・・・1 の後日談です。

 

ほのか、彼氏の親友と満員電車へ。ふとももがおちんちんに当たってしまい・・・1 now!

ほのか、彼氏の親友と満員電車へ。ふとももがおちんちんに当たってしまい・・・2

 

 


 

 

剛史くんに痴漢を撃退してもらってから、朝は二人で通学するようになった。

「大事な親友の彼女を守る」

って、ヒロにも宣言してるらしい。

実際、あれからかなり気に掛けてくれるようになって、痴漢被害は起きていない。

今日もまた、剛史くんと二人で電車を待っている。

「なんか、今日はいつもより人多くね?」

「そうだね。なんだろう」

どうやら、この駅で交差している別の路線が事故で動かなくなっており、振り替えで乗ってくる人がいるみたい。

「お、電車来た」

いつも以上に激しい乗車のラッシュ。

気がつけば、私は剛史くんと思いっきり密着して、足なんかお互いに交差して絡み合ってしまっていた。

「だ、大丈夫?ほのかちゃん」

「あぅ、苦しい・・・かも」

「全然身動きできねーな」

この状態で、さらに乗り込もうとする客を、駅員が押し込んでいる。

駅員が押すたびに、ドア付近の乗客が押しつぶされ、私たちもグイグイと押し付けられた。

「今日はっ・・・しょうがないねっ」

「お・・・おぅ」

あれ、剛史くんの顔が真っ赤だ。

「あっ!?」

原因がわかった。

私のふとももが、剛史くんのおちんちんに当たってるんだ。

お互い、足が絡み合ってて、しかも追加で乗ってくる人たちに押されて、刺激しちゃってるんだ。

ふとももに、ムクムクと大きくなっていく感触が伝わる。

これ、ヒロよりも、大きい・・・?

いやいやいや、何考えてるの私。

どうでもいいでしょ、そんなことは。

「ごっごめんねっすぐ足どけるから!」

とにかく、刺激してる足をずらさないと。

なんとか足を剛史くんの股間から抜こうとするんだけど、この超満員状態では、そう簡単ではなく。

「ほ、ほのかちゃん・・・動かないで」

「ごめんっ・・・」

結局、足を抜くことはできず、いたずらに足を動かして刺激を与えてしまっただけになった。

剛史くんの強張りは、信じられないほどに大きく、激しく脈打っている。

「このままで大丈夫?」

「お、おぅ。ごめんな、変なもの押し付けて」

「こ、こちらこそ・・・」

おちんちん、動いてる・・・

意識しまいとしても、時折跳ねるそのいきり立った剛直に、全神経が集中してしまう。

今日は剛史くんも口数が少ない。

そりゃそうか。

彼女じゃない私相手に、おちんちん勃起させちゃってるんだもんね。

お互い恥ずかしくて、目を合わせられない。

あれ・・・おちんちんだけじゃなくて、腰を動かしてない?

電車の揺れかと思ったけど、それにしては腰の部分ばかりがやけに大きく揺れ動いている。

「つ、剛史くん・・・?」

呼びかけてみると、いつもとは違う目をしていた。

「ごめん・・・ほのかちゃん・・・」

あ、これはマズい。

そう思った瞬間、剛史くんの手が私の胸へと伸びてきた。

 

 

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