【NTR系】ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・1

      2017/03/04

 

ほのか、彼氏の親友と満員電車へ。ふとももがおちんちんに当たってしまい・・・1 の続編です。

 

ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・1 now!

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満員電車で、剛史くんにおっぱいをさわられてから数日。

恥ずかしさと、ヒロへの申し訳なさで、剛史くんを避けてしまっていた。

電車から降りた後、すごく謝ってくれたし、そもそもおちんちんを刺激してえっちな気分にさせちゃったのは私のほうなんだから、剛史くんが一方的に悪いわけじゃないんだけど・・・

なんか、仲直りするタイミングがつかめないというか。

普段だったら困ったことはなんでもヒロに相談するんだけど、内容が内容だけに今回はヒロには言えずにいる。

今日も、帰り道で剛史くんと会わないように、図書館で時間を潰していた。

書架の奥、人の少ない場所でぼんやりと背表紙を眺めていると。

「ほのかちゃん!」

「っ!?剛史くん・・・」

「やっと見つけた。いつも放課後すぐにいなくなっちゃって・・・。毎日探してたよ」

「な・・・何・・・?」

「その・・・伝えたいことが・・・あって」

放課後の図書館は少ないながらも人がいて、あまり大きな声ではしゃべれず。

小声だから、必然とお互いの距離は近い。

「ほのかちゃん・・・」

ちゅっ・・・

「!?えっ・・・ちょ、ちょっと!!」

なんで?

何してるの!?

「な、何考えてるの!?怒るよっ!?」

「違うんだ。聞いてくれ、ほのかちゃん」

逃げようとする私を、抱きとめる剛史くん。

なんで?

私、あなたの親友の彼女なんだよ?

「好き・・・なんだ。だから、この間もあんな・・・」

「だ・・・だって、私は・・・」

「わかってる。ヒロと付き合ってるって」

「じゃ、じゃあ・・・」

なんとか離れようとするけど、強く抱きしめられて逃げられない。

「でも、だめなんだ。もう抑えられない。俺のほうが絶対いいって」

「ばっ・・・やめてっ・・・」

やっと抱きしめた腕が離れたかと思ったら、壁に押し付けられ、胸に手を這わされる。

「あのときだって、ほのかちゃんも気持ちよくなってただろ?」

「・・・っ」

バレていた。

あのとき、触ってほしいって言おうとしていたこと。

気持ちよくなってしまっていたこと。

「一回、セックス試してみようぜ?そしたら絶対俺のこと好きになるから」

「試すって・・・」

やっぱり、剛史くんは紳士じゃなかった。

男女の付き合いを、えっちの相性で決めるんだ。

「こんなところで・・・」

「大丈夫、こんな奥まで誰も来ないって」

「・・・ちゅ・・・やめてってば・・・」

どうしたらいいの。

「な、一回だけだって」

逃げられない。

キスを繰り返されると、だんだん抵抗する力が抜けてくる。

絶対、こんなのダメなのに・・・

 

 

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