【NTR系】ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・2

      2017/03/04

 

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強引なキスを繰り返され、逃げる力を失った私の胸をまさぐる剛史くん。

「お願い・・・やめて・・・」

懇願の言葉は意味をなさず、気がつけばボタンは外され、ブラに手を掛けられていた。

「脱がすよ・・・」

ぐいっとブラを上にずらされ、図書館のひんやりした空気が乳首を撫でる。

「あぁ・・・」

なんでこんなことに・・・

なんで、こんな人がヒロの親友なの・・・

乳房の輪郭を確かめるように人差し指と中指が肌をなぞる。

この触られ方、弱い。

何度も何度もキスを繰り返されながら、胸を擦られ、体が熱を持ってくる。

じゅくりと、下腹部に熱いものがこみ上げるのがわかった。

だめだ、私はまた、えっちに呑まれようとしてる。

「ね、やめよ?ヒロには内緒にするから、お願い」

なんとか説得しようと、キスの合間に言葉を重ねる。

「剛史くんっ・・・ちゅ・・・」

そのたびに、言葉を止めるかのように唇を重ねられ。

口を蹂躙され、肌をなぞられ、思考がまとまらなくなる。

乳首には触れず、ふくらみをかすかに触れるだけ。

先端が硬くなり、刺激を待ち望んでいる。

私のカラダは、どうしてこんなにすぐに反応しちゃうんだろう。

トロンとした頭は、より深い快楽を求めてしまう。

「乳首、触ってほしい?」

耳元で囁かれ、嫌だと答えようとしたのに、声は出なくて。

ダメだってわかっているのに、コクンと頷いてしまった。

つつつ、と、やたらゆっくりとした動きで山の頂を上る指先。

もどかしさで、意識が全て剛史くんの指先の動きへ集中する。

「あはぅ・・・」

ついに触れた蕾は、おそろしく敏感になっていた。

そこをグリっと押しつぶすかのように指が押し込まれ、一瞬で頭がスパークする。

「ほら、声出すと、誰か来ちゃうよ・・・」

そう言って再びキスで口を塞がれる。

もう、だめだ。

私のカラダは、言うことを聞いてくれない。

気がつけば私の腕は剛史くんの体に回され、舌を積極的に絡ませあっていた。

「ぬがすよ?」

そのセリフを頭が理解したときは、すでにパンツが足首に落ちていて。

いつの間にか剛史くんもズボンを降ろしていた。

「えっ!?ちょ・・・そんなの入らない・・・」

電車でふとももに感じたあのおちんちん。

やっぱり、ヒロのよりずっと大きい。

人によって、こんなに差があるんだ。

「大丈夫、ほのかちゃんすごい濡れてるじゃん」

「・・・んぁっ」

指先で膣を弄られ、中に溜まっていた愛液がふとももを伝わり落ちる。

こんな大きいの、絶対ムリ。

・・・あ、あれ?

そもそも、入れちゃだめなんじゃ・・・

ふと浮かんだその思いは、クリトリスを弾かれただけで霧散してしまった。

 

 

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