【NTR系】ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・4

      2017/03/04

 

ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・1

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ほのか、彼氏の親友に図書館で・・・4 now!

 

 


 

 

「へー、そう。じゃ、ヒロのセックスと、どっちが気持ちいい?」

「・・・っ」

そんなの・・・言えないよ・・・

「言えないってことは、ヒロのじゃないってことだよね。ヒロのだったら、言えるもんね?」

「あ・・・」

そう・・・だ・・・

言えないってことは、剛史くんのほうが気持ちいいって認めちゃってるんだ。

「ちが・・・ヒロの・・・ぁ・・・」

「本当に?正直に言いなよ。ほらっ・・・こうされるのは・・・?」

「あぅんっ・・・」

だめ、言わなくちゃ・・・

ヒロのほうがいいって、言わなくちゃいけないのに。

奥をこすられるたびに、私の声は小さくなって、かわりに淫らな嬌声になる。

ごりごりと、ヒロのおちんちんでは届かない場所を削られて・・・

「強情だなぁ、ほのかちゃんは。身体はハッキリ悦んでるのになぁ」

どんなにえっちな反応をしちゃっても、言葉にしちゃだめなんだ。

認めちゃ、だめ。

カラダが反応するのは仕方ない。

だけど、認めちゃったら、浮気になる。

そこだけは、絶対守らなくちゃ。

「そっか。じゃ、これはどう?」

「・・・え?」

剛史君が入り口で動きを止める。

なんでそんなトコロで止まるの?

やだ、おちんちんを飲み込もうと、膣がヒクヒクしてる。

「おおっと、だめだめ、腰を動かしちゃ」

「・・・あぁっ・・・」

もどかしい。

つい腰が動いてしまい、剛史くんに止められる。

認めたくないけど、身体のほうはどうにもならなくて。

「ほら、ほのかちゃん。どっちが気持ちいいか正直に答えたら、続きをしてあげるよ」

「・・・くぅぅ・・・」

だめ。

言っちゃだめ。

ああ、でも動いて欲しい。

奥が切ないの。

「ほーら、言わないと・・・」

ゆっっくり、おちんちんが進む。

あぁ、ゆっくりすぎる。

こんなんじゃ、生殺しだよ・・・

「おっと、ストーップ、ここまで」

そんなっ

また中途半端な位置で止まった。

悦楽の炎が燃え盛る身体に、こんな仕打ち。

「動いてぇ・・・」

「んー?いいよ、どっちが気持ちいいか答えたらね?」

うぅ・・・もう・・・だめぇ・・・

「剛史くんのが・・・いぃ・・・」

ばちゅんっ

「はあぅ!」

答えた途端、一気に抽送が始まる。

「あっ・・・あ、すごっ・・・」

一度認めてしまった言葉で、身体のタガが外れてしまった。

気持ちいい。

こんなの、はじめて。

「イっ・・・イク!イクイクッ・・・!」

「いいよ、ほのかちゃん。彼氏のじゃないちんぽでイっちゃいなっ!」

「あっ・・・はぁ―――!」

こんなのって、あるんだ。

さっきよりもさらに一段階も二段階も上の絶頂。

「大丈夫、ほのかちゃん。今日はこの辺にしておこうか」

「・・・うん」

え、今日「は」?

こんなの、もう二度としないわよ。

絶対、引き返せなくなるもん・・・

 

おわり

 

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