痴漢と教師と教え子さくら・・・5

      2017/03/04

 

さくらシリーズ

 

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さくらは目を閉じ眉間に皺を寄せる。

沢城の指が蠢くたび、さくらの表情が崩れていく。

湧き上がる快感に必死に抗っているのだ。

「指の感触で思い出したろ。この前、お前が体験した指だぜ」

ニヤニヤした顔の高橋が囃し立てる。

「俺が心配して声かけてやったのに、バカにしやがって。感じまくってたくせに、何が痴漢なんてされてませんだ。嘘つきビッチが」

口元はニヤニヤしたままだが、目つきが据わっている。

立ち上がり、覆いかぶさるようにしてさくらの掴んでいるつり革に自分の手を重ねる。

「電車が揺れますのでご注意ください」

アナウンスが流れ、それに合わせて高橋が揺れる。

空いた手で掴まった先は、セーラー服越しの隆起。

その下は、Eカップのブラが歪む。

前からは胸を揉まれ、後ろからは秘孔をこねくり回され、さくらは思わず切なげな声を漏らす。

真っ赤になりながら、それをごまかすように叫ぶ。

「やめてくださいっ!!」

「先生、ほらあそこ、私服の刑事がいますよ」

「おおっと」

慌てて手を離す高橋。

さくらも、一瞬ここが本当の電車内で、刑事がいるんじゃないかと錯覚する。

「俺が被害届を出さないかと言ったとき、素直に同意してれば今頃こいつは檻の中だったのにな」

「だが、お前は俺の親切を蔑ろにした。それで俺は警察じゃなく、痴漢と手を組んだんだ」

「謝りますっ!それはっ・・・痴漢されたのが恥ずかしくてっ!」

「痴漢されたのが恥ずかしい?正直に言えよ、痴漢されたことそのものだけじゃないだろ?」

胸をいやらしくさすりながら、高橋が詰問する。

「ほら、痴漢されてどうなったんだ?あん?」

「・・・っ」

悔しさに唇を噛むさくら。

だが、今もまた、秘穴からはいやらしいつゆが垂れ、パンツに恥ずかしいシミを作っている。

「わたしっ何も悪いことしてないのに・・・」

なんでこんな辱めを受けなくてはならないのか。

「生徒を思う教師の親心を踏みにじった罰だ」

「だから、それはこうして謝ってるじゃないですかぁ」

叫ぶように言い返すと、黙って秘穴をむさぼっていた沢城が後ろから告げる。

「この子、何にも反省してませんね」

「だろ?困った生徒だ」

「先生、痴漢してみます?」

「そうだな。趣味じゃないが、やってみるか」

さくらの後ろに回り、ぴったりと密着する。

サラサラとした黒髪に鼻をうずめ、若い牝の匂いをかぐ高橋。

プリーツスカートの上からは、硬直がぐりぐりと押し付けられる。

「やぁっ」

叫び、なんとか逃れようと体をくねらせると、高橋が両手をまわし、セーラー服越しに胸を鷲づかみにしてきた。

「だめっやめてっ」

さくらはがっちりつかまれた体を必死で揺するが、その結果は高橋の剛直を刺激するだけであることに気付かない。

興味のないはずの痴漢、それも自分の教え子。

それなのに、高橋は驚くほど興奮していた。

 

 

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