痴漢と教師と教え子さくら・・・6

      2017/03/04

 

さくらシリーズ

 

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こんなに興奮するものなのか。

もともと高橋は痴漢なんて、触るだけの行為が面白いなどとは思っていなかった。

挿入することもできず、ただ撫でるだけのどこがいいのか。

だが、こんなセットですら、意外にも興奮していた。

これがホンモノの電車内であれば、スリルも加わって興奮は倍増するに違いない。

とはいえ、腐っても高橋は教師。

実際にラッシュ中に痴漢をしてみようとまでは思わなかった。

しょせんはお触りと心では考えつつも、さくらの形のいい丸みに這わす手を止められずにいる。

興奮の中、ほとんど無意識で制服のスカートの中へと手を潜らせ、ツルツルとしたパンティの上から少女の肉体を堪能しはじめる。

「先生っやめてくださいっ」

涙目になりながら懇願するさくら。

その表情には、たしかに悦楽の炎が宿っており、男の劣情はさらに燃え上がる。

高橋の指はエスカレートし、パンティの間から指が入り込み、ワレメへと這っていく。

到達すると、そこは熱くヌメっており、高橋はいやらしい笑みを浮かべる。

「あぁっ・・・」

柔らかな肉唇を擦りたて、執拗に指を往復させると、さくらの抗う声に切なさが混じる。

「この人っ痴漢ですっ・・・」

思わず、助けを求めて叫ぶ。

だが、ここは本物の電車内ではない。

あまりにも精巧なセットに、スピーカーから流れる電車の振動音。

本物のように錯覚してしまったのだ。

目の前に座っている沢城は、我関せずの表情で新聞を広げている。

「いくら叫んでも誰も助けてくれないな。世間ってのは冷たいなぁ」

劣情に支配された高橋は、パンツをふとももの中ほどまでズリ下げた。

手を離すと、さくらの愛液を含んだ重みで、そのまま足元まで滑り落ちていく。

「っ!ぃゃ・・・」

さくらの悲鳴は、電車の振動音でかき消される。

少女を守る布はなくなった。

一発ぶちこんでやろう、と高橋もズボンを下ろす。

肉棒が荒々しく天を突く。

「ひっ!?」

衣擦れの音に、ちらりと振り返ったさくらが悲鳴を上げる。

グロテスクな肉棒が、一瞬で頭にこびりついた。

目を閉じ、前を向くと、高橋が腰を押し付けてきた。

熱い体温がスカート越しに伝わってくる。

「入れてやるぞ・・・」

耳元で熱い吐息とともにそう宣言され、さくらは腰を捩る。

 

 

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