弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・1

      2017/03/04

 

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「あれ・・・お気に入りのパンツがない・・・?」

風呂上りの律。

なんとなく開けたタンスに違和感を覚えた。

弟が自分でオナニーをしていることに気付いてから、洗濯は自分でするようになったのだ。

だから、お気に入りの縞ぱんをきちんとここに入れたことをはっきりと覚えている。

「まさか聡のやつ・・・」

しまったのは今日の夕方だ。

洗ったばかりのお気に入りを汚されるのはさすがに腹が立つ。

「もう我慢ならん!」

今度こそ注意してやる。

そう思い、聡の部屋の前に着くと、ドアの中から卑猥な声が漏れていた。

「あぁ・・・律姉っ・・・律ぅ・・・」

「うぅ・・・」

やっぱり、恥ずかしい。

嫌悪感とまではいかないが、かわいがっていた弟が自分を性的な目で見ているのはなんともむずがゆい。

じんわりと下腹部が熱くなるような、重くなるような感じがする。

だけど、洗ったばかりの下着まで汚されてはもう我慢できない。

意を決してドアを開ける。

「もう私でオナニーするなぁっ!」

「へぁ!?り、律姉っ!?」

聡はベッドでズボンを下ろし、私のお気に入りのパンツをチンコに被せていた。

私が部屋に闖入したことで聡はパニックに陥ったのか、パンツをフトンの中に隠したものの、そのいきり立った肉棒はそのままだ。

「おまっ・・・それっ・・・」

男って、こんなになるんだ・・・。

聡はまだ中○生だぞ?

それなのに、こんなにデカく、グロテスクになるなんて・・・。

「か、隠せってばぁ・・・」

気が動転しきっているのか、聡は涙目になりながらも一向に下半身を隠そうとしない。

私も私で、ソコが気になってチラチラと目線を送ってしまう。

・・・あ。

そんなことより、オナニーをやめさせなくちゃ。

「私でオナニーするの、やめてっ」

なんか女の子っぽいしゃべり方になった。

恥ずかしい。

「律姉が・・・」

「あん?」

「律姉がかわいいのがいけないんじゃないかっ」

「うぇ!?な、何言ってんだよ、聡!?」

聡がおかしなことを言い出した。

私がかわいい?

おかしーし。

「ば、ばかなこと言って誤魔化そうとするな!」

「違うよっ!俺、律姉じゃなきゃヌけないんだよっ」

「ちょっ、バカ・・・近づくなっ・・・ズボン穿けってのにっ・・・」

聡のオナニーをやめさせるために来たのに、なにやら雲行きが怪しいぞ。

チンコをビキビキにしたまま聡が近づいてくる。

「わ・・・わかった。姉ちゃんが悪かったってば。もう何も言わないから、な?もう姉ちゃん出てくからっ」

「律姉っ」

「うわっちょっ・・・当たってるっ!お、おいぃ!?」

聡が下半身丸出しのまま抱きついてきた。

私のふとももに熱いカタマリが押し付けられる。

 

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