弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・2

      2017/03/04

 

弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・1

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弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・3

 

 


 

 

「待てってばっ!さ・・・聡っ!」

壁に押し付けられ、聡の熱く滾ったモノが押し付けられる。

しかも、聡はスッポンポンだから直に熱が伝わってくる。

びくんびくん脈打つソレは、何か別の生き物のよう。

「落ち着けってぇ・・・」

なんとか引き剥がそうとするが、聡の力が強すぎてびくともしない。

弟なのに。

ずっと格下の、弱っちいイタズラ対象だと思っていたのに。

急に「男」を感じて、怖くなってきた。

「な、聡、落ち着けってば」

「律姉っ・・・」

全然聞く耳を持たず、ぐりぐりと下半身を押し付けてくる。

それも、最初はただ強く押し付けるだけだったのが、だんだんと円を描くように腰をクネらせはじめてきた。

「きもちいいっ・・・律姉ぇ・・・」

「やめろってばぁ・・・」

男が一度こうなったら、射精しないとおさまらないって雑誌で読んだことがある。

さ、最後?

最後って、聡が射精するまで?

姉と弟で、そんなこと・・・

とはいっても、聡は私でオナニーしてるくらいだ、このままじゃ私の処女が弟に奪われかねない。

「な、なぁ、聡。ほら、手でしてやるから、ちょっと離れろ」

処女を失うくらいなら、手コキで満足させてやる。

もちろんやったことなんてないけど、早熟なクラスメイトから聞きかじった情報もあるし、なんとかなるはず。

「ほら、聡。ベッドに座れって」

「うぅ・・・律姉ぇ・・・」

ちょっと、本当に大丈夫なのか、聡は。

気が振れたんじゃないかってくらい、こちらの話が通じてない。

なんとかベットに座らせて、その前に座り込む。

やばい、この体勢だと聡のちんぽが目の前に来る。

「さ、触るからな・・・」

とりあえず、そう宣言してみる。

ドキドキしてきた。

はちきれそうに膨張したちんぽが、びくびくと動いている。

おそるおそる手を触れると、ビクンっと聡が反応した。

「い、痛かったか?」

「・・・ん。キモチイイ」

「っ・・・そ、そうか・・・」

弟の肉棒は、想像以上に硬く、熱い。

握るとわずかに弾力があって、指を力強く跳ね返す。

竿の膨らんだ部分を押すと、先っぽから透明な雫が溢れてきた。

「なんか・・・出てきた・・・」

「ん・・・先走り・・・」

先走り。

カウパーとか言うんだっけ。

気持ちいいと出てくるって聞いたことがある。

そっと指で触ってみると、ぬるりとした。

これ、触っても大丈夫なやつなのか?

ちんぽを弄っていたら、次々と先走りが溢れてきた。

先っぽから垂れ、私の手に零れ落ちる。

ぬるぬるして、ちんこを擦りやすくなったかも。

ちらりと聡を見上げると、見たこともないような顔で喘いでいた。

今までも一人でオナニーしてたときはこんな顔をしていたのだろうか。

「まだ出ない?」

どうすれば射精するんだろう?

気持ちよさそうではあるけれど、白い精液はまだ出てこない。

 

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