弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・3

      2017/03/04

 

弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・1

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弟のオナニーを嗜めようと部屋に行ったら逆に・・・3 now!

 

 


 

 

「も、もういい?姉ちゃん、帰っていい?」

恥ずかしすぎる。

なんで私、弟のちんぽ握ってるんだっけ。

頭がクラクラしてきて、思考がまとまらない。

「まだ・・・もうちょっとだから・・・お願い・・・」

聡が泣きそうな顔で懇願してくる。

昔から、この顔に弱いんだよなぁ、私。

「どうしたらいいかわからないんだよ・・・」

自分でも触り方がたどたどしいのはわかってる。

でも、私だって初めてだし、仕方ないよな。

「聡が教えて・・・?」

うぅ、恥ずかしくて聡の顔がまともに見れない。

ちらっと上目遣いに見上げるのが精一杯だ。

「上下にシゴいて欲しい・・・」

「シゴく?どういう感じ?」

「こう、チンコを上下に動かす感じで・・・」

「わわっわかったから私の手を動かすなぁ・・・!」

聡が私の手を取って強引にちんぽを擦らせる。

ときおり、いやらしい吐息をこぼし、腰を跳ねさせているところをみると、かなり気持ちがいいみたい。

「い、痛くないのか?」

今にも爆発しそうに張り詰めていて、見ているこっちが心配になる。

たまにお風呂場で聡の裸を見ることはあるけど、いつもはこんなんじゃない。

体の一部がこんなにも変形するなんて、男って変な生き物だ。

「先走り?塗りつけると擦りやすいな」

とめどなく溢れるカウパーを手に塗りつけると、ちんぽを動かす手がスムーズになった。

そのかわり、ぬちゃ・・・ぬちゃ・・・と、卑猥な音が響く。

この音を聞いているだけでなんかえっちな気分だ。

目がちんぽから離せなくなってきた。

臭いもキツくなって、なんか引き込まれそう。

ちんぽの先、膨らんでいるところの繋ぎ目みたいな部分を親指でなぞると、聡がうめき声を漏らした。

「お?聡、これがいいのか?」

なんか、面白い。

カウパー液を大量にすくって、ソコを責め立てる。

「だめっ律姉っ・・・苦しいよ・・・全体をっ・・・」

「あっごめんっ・・・」

なんかそこだけじゃダメみたいだ。

気持ちよさそうな声をしていたんだけど、なんか難しいな。

再び幹の部分を擦ると、聡自身も腰を浮かせて激しく動かしてきた。

「ねっ姉ちゃんっ!も・・・もうっ・・・」

「あ!で、出るのか?よし、がんばれ・・・」

どう言っていいかわからず、とりあえず応援してみる。

私、初めて男の人をイカせるんだ。

初めてが弟って、誰にも言えないじゃないか。

さっきまでよりずっと激しく腰を動かす聡。

私はほとんど手を動かさず、じっと見つめているだけだった。

「あっあっ・・・!イ・・・っくっ・・・!!」

「きゃっ・・・!」

どんな風に出るのだろう、なんてちょっと興味を示したのが間違いだった。

ちんぽの先から、想像もしなかった勢いで黄色く濁ったネバネバが飛び出して、そのまま私の顔にベチャリ。

しかも、一発で終わらずに、どぴゅっどぴゅって、断続的に何発も飛び出してくる。

聡のちんぽは制御を失って、私の手から外れるんじゃないかと暴れまわる。

おかげで、おでこやほっぺ、口、いたるところに掛けられてしまった。

「さーとしーっ!」

「っ!ご・・・ごめんっ」

顔中に精液をかけられた私は、聡に詰め寄る。

ゴツン!とゲンコツを落とし、大急ぎで部屋を出る。

恥ずかしくて恥ずかしくて、ほとんど目も合わずに、自分の部屋に帰ったのだった。

 

おわり

 

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