弟が怪我!手を使えない翔太をシャワーに・・・1

      2017/03/04

 
弟が怪我!手を使えない翔太の朝の準備で・・・1 の続編です。

 

弟が怪我!手を使えない翔太をシャワーに・・・1 now!

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「翔くん、あーん」

「あ、あーん」

両手の怪我。

実は、スプーンだったら食べられるようになったんだけど、お姉ちゃん特権で食べさせてあげてる。

照れた顔がかわいいなぁ。

「ごちそうさま。じゃ、シャワー浴びよっか」

「え!?い、いいよシャワーなんて!」

「だめだめ!昨日も入ってないんだし、今朝なん・・・か・・・」

あ。

そうだ。

朝、夢精した翔太のおちんちんを拭いて、イカせちゃったんだっけ。

記憶の底にしまって忘れてた。

お互いにあの時のことを思い出し、気まずい空気が流れる。

「お、お風呂、入ろ?」

でも、だからといって入らないわけにはいかず、照れながらも翔太をお風呂へ誘う。

「う・・・わかった・・・」

なんとか承諾してくれた。

両手のギブスを濡らせないから、お風呂はかなり大変そうだ。

「じゃ、脱がせるね」

「・・・ん」

バンザイをする翔太。

運動はほとんどしなかったはずだけど、ちょっと汗の匂いがする。

「下も・・・ね」

あぁ、また大きくしてる。

ズボンに手をかけた段階で、股間が膨らんでいるのが見てとれた。

お互い、そのことに触れず、顔を赤くしながらズボンを下ろす。

パンツの上からでも、青臭い精液の臭いがした。

パンツを下ろすとき、どうしてもおちんちんがひっかかってしまう。

なんとか強引に下ろすと、パチンっと勢いよくお腹にぶつかった。

おちんちんに一切言及しないのも不自然だろうか。

でも、なんて言えばいいんだろう。

結局何も言えず、お風呂へ促す。

「ちょっ・・・お姉ちゃんも脱ぐの!?」

「え?だって、濡れちゃうもの」

私も服を脱ごうとすると、ぎょっとした表情をする翔太。

「バスタオルで隠したらいい?」

「う・・・うん。じゃあ、それで」

バスタオルを身体に巻き、浴室へ入る。

「じゃあ、流すね。熱かったら言うのよ?」

壁を向いて座っている翔太の後ろから、シャワーをかける。

ゆっくり背中を見たことなんてなかったけど、広い。

やっぱり男の子なんだって感じる。

背中を洗い終わったんだけど、前はどうやって洗おうか。

お互い顔を見合わせてってのは、朝を思い出しちゃうし、後ろからにしようかな。

「前、洗うね・・・?」

胸板、お腹、ゆっくり下がっていって、ついにおちんちんへ。

「スポンジだと、やっぱり痛いかな?翔くんは普段、どうやって洗ってるの?」

「・・・手に石鹸をつけて・・・」

「・・・ん。じゃ、お姉ちゃんもそうするね」

「・・・で、でも・・・」

そうだよね。

朝、イカせちゃったのと同じだもんね。

友達に話したら、手コキって言うらしい。

えっちな行為なんだって聞いて、なんとかほかに方法はないか考えたけど、やっぱり敏感なおちんちんを洗うなら手でするしかないみたい。

「行くよ・・・」

後ろから手を回し、おちんちんを握る。

そこは、想像以上に熱くなっていて、思わずこちらも心臓が高鳴った。

 

 

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