弟が怪我!手を使えない翔太の代わりにおしっこを手伝うと・・・

      2017/03/04

 

 

弟の翔太が大怪我をした。

交通事故に巻き込まれたらしい。

両手を骨折して、ギブスと包帯でグルグル巻きだ。

検査が終わって退院してきたけど、自分で靴も履けないため、姉である私が世話をしている。

「翔くん、して欲しいことがあったら、なんでも言ってね」

「ありがとう、お姉ちゃん!」

今年中学に上がった翔太は、巷で聞くような反抗期とは程遠く、姉である私にベッタリだ。

トモダチからはシスコン呼ばわりされているらしいが、それでも私を邪険にしないあたり、本気でシスコンの気があるのかも。

まあ、私も私で、翔太を猫かわいがりしており、ブラコンと呼ばれているのだけれど。

ウチは両親が共働きで、食事などの家事も私が担っていることもあり、私にとって翔太は弟であり、子供のようでもある。

今回の事故でも、翔太は両親より先に私に連絡を取り、病院での手続きも私がやった。

両手が使えないものの、入院するまでもないとの医師の判断で、その日のうちに二人で家へと帰宅してきた。

「制服、着替えちゃいな」

「あ・・・でも・・・」

「そっか。手、使えないんだっけ。おっけー、お姉ちゃんが手伝ってあげる」

まるで小学校か、幼稚園まで戻った気分。

翔太にバンザイさせ、服を脱がせていく。

もう外出もしないだろうし、パジャマでいっか。

今日はお風呂もなし。

「完成!どうする?今日はもう寝る?」

「・・・その・・・」

「どした?あ!添い寝してほしい?」

「違うよっ!・・・その・・・おしっこ・・・」

「・・・えっ!それは・・・ちょっと・・・」

「うぅ・・・」

あ!そっか。

手を使えないから、トイレも一人では行けないんだ。

「ご、ごめん!そっか!手、使えないんだもんね!行こっ!」

さすがに弟のおちんちんに触れるのは恥ずかしいけど、きっと翔太のほうがもっと恥ずかしいはず。

「後ろから支えてあげるね」

直接見ないように、後ろに回ってズボンを下ろす。

手探りでパンツも下げ、おちんちんを掴もうとすると・・・

「・・・っ!?」

想像していたのは、たまにお風呂で遭遇したときのチョコンとしたもの。

だけど、手に触れたのは、熱くて、カチカチで、上を向いていて。

握ってみると、強く脈打っている。

これって、勃起・・・してるんだよね・・・

どうしよう・・・

「お姉ちゃん・・・ごめんなさい・・・」

「あっ・・・」

そうだ、私が恥ずかしがってたら、翔太がもっと恥ずかしい思いをする。

「いいのよ、ほらっ」

「あぅ・・・」

まっすぐ上を向いた剛直をなんとか便器のほうへ向ける。

「出していいよ。ちゃんと押さえてるから」

おしっこさせるだけ。

何もやましいことなんてない。

ジョロ・・・

おしっこがおちんちんから出はじめる。

狙いがそれないように強く握ったおちんちんは、激しくうねり、中を通っていることが手に伝わってきた。

こんな、硬くて大きいんだ・・・

私の中、入るの・・・?

「お姉ちゃん・・・」

「・・・!あ、ど、どうしたの?」

「終わったよ。・・・ありがと」

「・・・う、うん!」

おちんちんのことを考えていたら、いつの間にかおしっこを出し切っていたらしい。

あわてておちんちんをしまって、トイレから出た。

その後も、私の手には、熱く滾った肉棒の感触がいつまでも纏わりついていたのだった・・・

 

 

おわり

 

 - エロ小説, 姉と弟 ,