玲奈、バイトで視線に犯される・・・1

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、バイトで視線に犯される・・・1 now!

 

 


 

玲奈は、夏休み中をバイトで過ごすことにした。

お金が目的ではない。

流行の最先端である人気のカフェの一員となることで、新しい世界へ踏み出したいと考えたのだ。

 

キミのための制服だ、と渡された衣装は、他のウェイトレスよりも胸を強調していた。

玲奈は、制服の仕立てが違うのか、自分が巨乳だからそうなってしまうのか判断できなかったため、相談もできず、恥ずかしく思いながらもそのまま着用した。

自分の部屋で試着した際は、人気の制服に舞い上がっていたが、いざ人前に出てみると、やはり恥ずかしさが大きく上回った。

 

お店は人気店らしく、朝からほぼ満席だ。

中には、テレビでよく見る顔もチラホラある。

玲奈のよく見る番組に出てくる、美食家の澤田もいた。

 

トーストとハムエッグといった平凡なモーニングを注文し、ゆっくりと食べている。

ただ、どうやらそれは味わっているのではなく、できるだけ長く店内に留まり、ウェイトレスを視姦するのが目的のようだ。

視線はウェイトレスの胸元と腰を行き来しており、コーヒーのおかわりを頼む際は、鼻の下を伸ばしながら胸元を覗き込んでいる。

 

「テレビでは真面目なことを言っている人たちも、エッチな人なんですね」

休憩時間に、先輩の小沢さんに愚痴をこぼす。

「ああ、澤田さんでしょ。あの人、毎朝来るわよ。中年以上のオジサンなんか、偉い人も普通のサラリーマンもみんなエッチよ」

小沢さんはそう言ってケラケラと笑った。

 

初日に一緒のシフトとなった小沢さんは、明るくよくしゃべるお姉さんで、彼女のフォローと心遣いのおかげで、玲奈は緊張せず、大きなミスをせずに乗り切ることができていた。

チーフウェイトレスである小沢さんは、実は面接のときにも一度会っているのだ、と語ってくれた。

そのことに気付いていなかった玲奈は、大慌てで謝ったが、小沢さんはまったく気にする風もなくケラケラと笑っていた。

面接のときに来ていたウェイトレスは、もっと生真面目な人だったような気がしたのだが、今のよく笑う姿が素なのだろう。

 

「ランチの時間は、もっと忙しくなるわよ?この辺で働くサラリーマンがいっぱい来るからね」

「みんな、エッチなこと目当てなんでしょうか。昔あったっていうノーパン喫茶みたいな?」

「んー。ちょっと違うかな。あくまで、ここはカフェなの。お客さんもあからさまな視線は少ないし、もちろん手を出してくる人なんていないわ」

少しだけ安心した。

見られることは恥ずかしいが、触られるようなことがあったら耐えられそうにないと、少し恐怖を感じていたところだ。

 

「要は、健全なお店だけど、ちょっとだけエッチっていうギリギリのスリルを楽しんでいるのよ」

「そう、ですか・・・」

イマイチぴんと来ない玲奈。

 

実際、店内を歩いていると、客の視線がまとわりついてくるのがわかった。

視線が頭から足先まで嘗め回すように動く客もいれば、胸だけをピンポイトで突き刺すように射抜く客もいる。

 

最初こそ恥ずかしかったものの、次第に見られていることが快感になりはじめていた。

大きく強調された胸をもみしだかれるような視線に先端のサクランボが熱くしこり、ミニスカートから覗くむっちりしたふとももを舐める視線にぞくぞくと背筋が震えた。

 

休憩中、トイレに入ると、パンツと股間の間を透明な雫が橋を作っていた。

 

 

つづく

 

 

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