玲奈、バイトで視線に犯される・・・2

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、バイトで視線に犯される・・・1

玲奈、バイトで視線に犯される・・・2 now!

玲奈、バイトで視線に犯される・・・3

 

 


 

カフェに来る客たちの、いやらしい視線に、下半身からは熱い雫が滴る。

 

私が見られているんだ。

注目されているんだ。

 

玲奈は、自分を地味な少女だと思っていた。

同級生にも、もっと派手な子はいっぱいいて、みんなセックスの話や、異性の話ばかりしている。

そういうグループとは無縁の生活をしていた彼女が、突然注目を浴びだしたのだ。

 

有名人も、そうでない人も。

オジサンも、学生も。

みんな私を見て、私の身体で愉しんでいる。

 

私の胸が。

私の脚が。

私が、魅力的だから。

 

自信がつき、ワクワクしてきた。

面接の日に店長の視線で濡れてしまったときのような、震えるような昴まりが沸いてきた。

 

周囲の先輩たちは、どうなのだろうか。

えっちな視線に喜んでいるのは私だけなのだろうか。

そう不安になり、先輩たちを観察してみると、やはりみんな、見られる悦びを感じているようだった。

 

ただでさえ短いスカートを、むっちりしたふとももが押し上げる姿。

そして、客の落としたスプーンを拾い上げるときの、見えるか見えないかという際どい角度。

みんな、計算して動いているようだった。

 

玲奈は、えっちなことをもっと淫靡で後ろ暗いものだと思っていた。

しかし、スタッフたちは明るく、健康的なエロさを振りまいているのだ。

今まで想像していた、えっちに対するマイナスのイメージが払拭されていく。

初めてのセックスは、マイナスの感情が増幅されすぎて大失敗に終わったが、そのトラウマも解消できそうだ。

 

アルバイト初日は、あっという間に過ぎ去った。

この1日は、生涯忘れることはないだろう。

前日までとは大きく考え方の変わった玲奈は、まさにアヒルが白鳥になったかのようだった。

 

カフェのユニフォームを脱いだ帰り道も、今までと違い、胸を張り、堂々と見せ付けるように歩いた。

「私、変わったんだ・・・!」

その表情は自信に溢れていた。

 

 

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