玲奈、バイトで視線に犯される・・・3

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、バイトで視線に犯される・・・2

玲奈、バイトで視線に犯される・・・3 now!

玲奈、恥辱のプレゼント・・・1

 

 


 

アルバイト二日目。

ようやく玲奈は仕事に慣れ始めてきた。

精神的にも余裕ができ、周囲を観察できるようになってきた。

 

「えっ・・・!?」

思わず声を上げてしまうような驚き。

それは、チーフの小沢さんの制服だ。

 

なんと、薄いブラウスの胸元、ピンクの乳首がはっきりと透けて見えている。

驚き固まる玲奈を尻目に、小沢さんは恥ずかしがる様子もなく、堂々と店内を歩き回っている。

当然、それに気づいた客たちの視線は小沢さんの乳首に集中する。

小沢さんは気づいているのかいないのか、ニコニコしながら接客をしていた。

 

休憩時間。

控え室で二人きりになった玲奈は、言っていいものか迷いながらも、おずおずと尋ねる。

「お、小沢さん・・・その・・・おっぱいが・・・」

「フフ・・・。見たい?」

同性でもドキリとさせる魅惑的な笑みを浮かべ、小沢さんはブラウスのボタンを外す。

 

シースルーのブラだった。

レースの飾りがついてはいるが、「隠す」という役目はまったく果たせていない。

 

「玲奈ちゃんは、いくつ?結構大きいわよね」

そういいながら、玲奈の胸を揉みしだく。

 

突然の行為に驚き身動きできない玲奈をよそに、いやらしく全体を撫で回す。

「Gカップはわるわね・・・。あら、けっこう細い。アンダーは65くらい?」

「なっ何でわかるんですか!?」

ドンピシャリ。

正確にアンダーまで言い当てられた。

 

「私、ここに来る前は下着売り場で働いていたのよ」

自信満々に、手をワキワキさせながら笑う。

 

「このシースルーブラはね、スタッフの中でも限られた人にしか付けることを許されていないの。勲章のようなものよ」

恋に落ちそうな素敵な笑みで、ウィンクをして更衣室を出て行った。

 

勲章のようなもの。

それは、玲奈も納得だった。

小沢さんは、チーフという肩書きにふさわしく、仕事ができて、周りのスタッフにも気配りができる。

副店長のようなポジションといっていいだろう。

しかも、美人でスタイルもよく、玲奈以上の巨乳でありながら、彫刻のような造形美も誇っている。

 

でも。

でも、私はダメだ、と玲奈は少し落ち込む。

今の制服では、見られることに快感を覚えつつある。

しかし、それでも恥ずかしさが消えたわけではないのだ。

それなのに、あんな透け透けのブラで、乳首を露わにした状態で人前に出るなんて。

羞恥が快感を大きく上回り、仕事どころじゃなくなってしまうに違いない。

 

どうせ、スタッフの中でも優秀な人にしか許されないブラだ。

私には関係ないか。

そう気を取り直し、仕事に戻る。

 

 

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