先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・2

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・1

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・2 now!

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・3

 

 


 

先輩二人に身体をまさぐられ、いけない感覚を自覚する玲奈。

頬が紅潮し、瞳が潤み始める。

艶やかな黒髪は、しっとりと汗ばんだ頬や首筋に張り付く。

 

「ふん。弄られて感じてやがる。やっぱり処女じゃないんだろう。奥まで指入れてやるよ」

まさか、こんなところで。

好きでもないどころか、異性ですらない相手に処女を散らされるかもしれない。

 

玲奈はパニックになって叫びだす。

「やだっ!やめて!いやぁ!!」

さすがにこの取り乱し様に、処女の可能性を感じた土屋は、肉溝の内側を嬲るだけに留まり、秘孔へと侵入してくることはなかった。

 

だが、陵辱は終わらない。

頼りないパンツに守られた下半身は、土屋の指に容赦なく弄ばれる。

 

普段から土屋と平田はレズ行為を繰り返していたのかもしれない。

その指先は、玲奈の官能を的確に刺激した。

 

他人に触れられたことのない玲奈は、同性の指から与えられる感覚に身震いした。

薄めのヘアを掻き分け、ふとももから続くむき出しのヒップを撫で回す。

再び前に戻ってきて、パンツの縁から侵入し、未踏の肉溝を焦らすようにいじりまわす。

 

平田の手も、乳房を執拗に嬲っている。

女性の身体を知り尽くした同性の動きは絶妙で、恐ろしいほど巧みだ。

 

決して強い刺激ではないが、敏感な部分を焦らすように責め続ける。

全身が性感帯になったように、どこを触れられても官能的な疼きが発生する。

 

必死に堪えようと食いしばる唇から溢れる熱い吐息は、いつしか隠しようのない喘ぎに変わっていた。

頭にもやがかかり、クラクラとして立っていられなくなってきた。

 

「・・・ほら、濡れてきた」

更衣室に、くちゅくちゅという恥ずかしい音が木霊する。

その淫らな音は、まぎれもなく、玲奈の股間から響いている。

 

「あはぁっ・・・」

思わずエロい吐息が漏れる。

こんな反応が自分の身体に起きるなんて、信じられない。

夏の海辺で岸本に迫られたときは、恐怖で石のように固まってしまったのに。

うろたえる玲奈。

たしかに、あれからオナニーを覚え、性的な快楽の味を知ってしまった。

だけど、こんな無理やりいじられて、気持ちよくなってしまうなんて・・・

 

「土屋さん、こいつ、めっちゃ感じてますよ」

耳元で、平田が呆れた声を出す。

 

ニヤリと笑った土屋が、指の動きを早める。

「あっああっ・・・」

もう、声を抑えることはできなかった。

土屋の指が、蜜壷から溢れる透明な粘液をすくい取り、一番感じる肉の粒に塗りこんだのだ。

これまでより強力な電流が背中を駆け巡る。

甘美な痺れは全身に伝わり、淫らな声が出てしまう。

 

「これで処女だって言うの?おっぱいだってこんなに・・・」

平田の乳首責めが続く。

親指の腹で、硬く尖った紅いルビーの粒を転がされる。

手のひらは、ブラごと乳房を掬い上げるように揉みたて、絞りあげられる。

 

「色気づいてんじゃねぇよ、メスガキが。セックス目当てにバイトに来られちゃ迷惑なんだよ」

「イカせちゃいましょうよ土屋さん。イッた瞬間の写真を撮れば、辞めたくなりますよ」

「いいな、それ」

 

このカフェのバイトが決まったときは、素敵な先輩たちだと思っていたのに。

玲奈をイカせるため、乳房と股間への責めがいっそう激しくなり、容赦がなくなってきた。

 

「あぁっだめぇ・・・いや・・・あぁん・・・」

足ががくがくして、後ろの平田が支えていなければ倒れてしまいそうだ。

 

巨大なバストが、興奮のあまりパンパンに張って、サイズがさらに大きくなったように見える。

気がつけば、より大きな快楽を得ようと、先輩たちの指に自らを押し付けるような淫らなダンスを踊ってしまっている。

 

「あぁ・・・もっもうっ・・・あっ・・・イっ・・・クっ―――」

玲奈の身体が一瞬硬直し、反り返る。

足を激しく突っ張り、形のよいふくらはぎが、筋肉が浮き立つほどピンと引きつった。

シースルーブラに包まれた乳房が大きく跳ね、腰がガクガクと揺れる。

 

イってしまった。

しかも、同性の二人に弄られて。

 

全身を平田に預けるように脱力する玲奈を前に、冷ややかな目で土屋が蔑む。

「本当にイキやがった。まんこビクビクさせやがって、いやらしい」

 

 

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