先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・3

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・2

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・3 now!

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・4

 

 


 

シースルーブラが土屋の手で押し下げられる。

メロンのように大きく実った、真っ白な乳房がこぼれ出る。

先端には、まるでショートケーキのイチゴのように、ちょこんと乗った乳首が、紅く染まり硬くなっていた。

 

さらに土屋は、玲奈のユニフォームのスカートを捲り上げる。

玲奈はイったばかりの悦楽の中、激しく息を弾ませながらぐったりとしており、なすがままだ。

他人の手でまさぐられ、イカされてしまうという、生まれて初めての経験に動転し、なにも抵抗できずにいるのだ。

 

玲奈が抵抗しないのをいいことに、土屋はTバックも左足を抜き、右ひざにひっかけた。

「よし。開きな」

平田に命じ、スマホを受け取る。

 

平田は後ろからホールドしたままの玲奈を引きずっていき、壁にもたれさせる。

さらに玲奈の片膝を掴み、大きく持ち上げる。

 

「あぅ・・・いやぁ・・・」

身体に力が入らず、弱々しい声で抗議する玲奈。

愛液に濡れた股間が、スマホを構える土屋の前に全開にされる。

 

「ヘアに白い汁がついてる。本気汁垂れ流して、よく処女なんて言えるな・・・」

そんなことを言われても。

玲奈だって、自分の身体がこんなことになるなんて想像してくもなかった。

 

カシャリ、カシャリとスマホがシャッター音を鳴らし始める。

「やだっ・・・!」

 

なんとか正気を取り戻し、もがき始める。

絶対に人に見られたくない姿を撮影されているのだ。

逃げようと必死になるが、押さえつける平田のほうが体格も大きく、力が強い。

そうしているうちに、さらにシャッター音が続く。

 

身を振りほどくことができないまま、片方の乳房をさらけ出し、ノーパンで本気汁にまみれた恥ずかしい姿を撮影されてしまった。

 

「よく撮れてる。ほんと、下品なスケベまんこ」

スマホの画面を突きつけ、睨み付ける土屋。

自分の痴態を見せ付けられ、顔を背ける玲奈。

 

「・・・コレ、人に見られてもいいのかい?」

「いや・・・見せないで・・・」

 

玲奈はまだ高校生だ。

しかも遊んでいるビッチたちとは違う。

 

このカフェで大きく雰囲気が明るくなったが、本来はオクテの普通の女子高生だ。

強制アクメの写真が出回りでもしたら、生きていくことができない。

 

「だったら、この店辞めな。アンタ、目障りなんだよ」

 

せっかく、変われると思ったのに。

泣きそうになる玲奈にさらに平田も続ける。

 

「制服脱いで着替えな。店長には、あんたは店を辞めるって言って勝手に帰ったって伝えてあげるから」

 

こぼれそうになる涙を堪え、黙って店のユニフォームを脱ぎ始めた。

 

先輩たちが怖かった。

従うしかない。

 

カフェは素敵だし、あのカリスマ店長と会えなくなるのは悲しいが、こんな凶暴な彼女たちと一緒に働くことはできない。

 

「辞めるんだな?もう店にも連絡するなよ?」

「・・・はい・・・」

 

消え入りそうな声で玲奈が言ったとき、突然更衣室の扉が開いた。

 

三人ともが驚いてそちらを振り返ると、厳しい眼をした店長が立っていた。

 

「高山くんが辞める必要はない。辞めるのは土屋くん、キミのほうだ」

迫力のある声だった。

 

玲奈をいじめていた土屋と平田は、ビクリと肩をすくませる。

「顔立ち、体型。高山くんはこの店のスタッフとして理想的だ。それに及ばないキミたちが嫉妬しているのだろう?」

 

そう言いながら、店長は三人の前へと歩み寄る。

 

「それに、土屋くん。夏とはいえ、日焼けしすぎだ。うちの制服は色白で清純な子のためのものだ。それぐらいは働いていればわかるだろう」

なおも詰問は続く。

「この前も金髪を注意したばかりじゃないか。一々言わないとわからないのかい?」

 

髪を染めるのは禁止。

玲奈は、面接でも金髪の子を前に、働きたいなら黒く染め直すように言っていたのを思い出した。

 

さっきまであんなに乱暴な口調で強気の態度だった先輩たちは、うなだれ、ヘビに睨まれたカエルのようになっていた。

 

「ごめんなさい。すいませんでした。でも、このバイト続けたいんです」

哀願するような表情で店長に詰め寄る土屋。

 

店長は爽やかな笑顔で答える。

「いや、もう決めたことだ。今すぐ、この場から出て行ってくれ」

土屋は唇を噛み締め、涙をこぼしながら更衣室を出て行った。

 

 

次へ

 

 

 

 - エロ小説, レズ , , , , , , ,