先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・4

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・3

先輩ウェイトレスのレズいじめ。望まぬ快感に耐える玲奈・・・4 now!

 

 


 

店長は土屋を見送った後、呆然と立ち尽くす平田に振り返る。

「スマホを貸しなさい。うちのイメージを壊すようなことをされては困る」

 

店長が平田から取り上げたスマホを見つめる。

そこには、今も玲奈のあられもない姿が写っているはずだ。

 

すぐに削除するのかと思ったが、なかなか手を動かさない。

玲奈は真っ赤になり、恥ずかしくていたたまれなくなった。

 

(店長に見られてる・・・)

恥ずかしいという思いの影に、見られたいという気持ちが芽生えていることに、まだ自覚はない。

 

うつむいていた玲奈は、そっと店長を盗み見た。

スラリと長い脚のつま先から徐々に視線を上げていく。

股間に到達すると、そこは大きく膨らみ、勃起しているように見えた。

 

慌てて目を逸らす玲奈。

(私のえっちな写真で、興奮してくれてる・・・?)

 

「平田くん。キミも辞めてもらう。自覚のないウェイトレスは不要だ」

平田はおろおろしたまま、いつまでも制服を脱ごうとしない。

 

店長がつかつかと歩み寄り、その制服に手をかける。

かなり力が篭っているようで、ブラウスのボタンがブチブチと弾けとんだ。

平田の悲鳴が上がり、ブラに包まれた豊かな胸があらわになる。

 

驚いている玲奈をよそに、店長はそのままブラの中に手を差し込んだ。

あの爽やかな店長が、レイプをしようとしている?

 

玲奈は、その思いがけない展開についていけず、目を丸くしたまま立ち尽くす。

やめさせるべきなのか、それとも部屋を出て行けばいいのか。

逡巡していると、店長はブラの中から肌色の包みを取り出した。

パッドだ。

 

平田は、巨乳に見せかけるため、上げ底をしていたのだ。

厳しい顔をしていた店長が、元の爽やかな表情に戻り、玲奈に向き直る。

 

「判っただろう?彼女たちは、巨乳のキミに嫉妬しただけだ。キミが辞める理由なんてひとつもない。安心して働いてくれ」

 

平田は、胸の偽装がばれたことでプライドを傷つけられたのか、がっくりとうなだれ、更衣室を出て行った。

 

やっといじめの首謀者たちがいなくなった。

もう、あの人たちはいないんだ。

そのことを理解した玲奈は、恐怖と緊張から一気に解放され、淫らなリンチのショックが遅れてやってきた。

 

店長が玲奈をそっと抱きしめる。

「もうあの二人はいない。安心していい」

温かい声が心に染み込み、涙が溢れてきた。

そのまま何も言わず、やさしく背中をなでる店長の胸の中で泣き続ける玲奈。

 

ひとしきり泣いて、冷静さを取り戻した玲奈は、自分がまだ乱れた服装のままであることに今更ながら気づく。

 

あわてて店長から離れ、ブラウスの前を押さえる。

 

それを見た店長が、自分のジャケットを着せてくれて、玲奈は恥ずかしさとうれしさで、頬を染める。

 

「とりあえずの話なんだけど、あの二人がいなくなって、ちょっとだけ人手が足りないんだ。また面接はするんだけど、それまでの間、遅番もやってもらえないかな?」

玲奈は即答で了承した。

 

夏休み、もう彼氏もいないし、店長と少しでも長い時間いられるのなら願ったり叶ったりだ。

それに、完全に店長に惚れてしまった玲奈は、店長の言うことならなんでも聞いてしまいたいとさえ思っていた。

 

 

つづく

 

 

 

 - エロ小説, レズ , , , , , ,