玲奈、恥辱のアルバイト面接・・・4

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

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玲奈、恥辱のアルバイト面接・・・5

 

 


 

店長の視線が、私の胸を這っている。

下半身のワレメを、なぞるように見つめている。

全身、ありとあらゆる場所を舐め回すように見られている。

まるで、店長に目で犯されているようだった。

突然、股間に熱いものを感じた。

今までまったく経験がなかったわけではない。

好きだった人に声をかけられ、じゅんと感じたことはあった。

だが、今はそういうのとは違い、自分のハレンチな姿が、憧れの店長の視線に晒され、舐めるような視線で、愛撫されるように見つめられたのだ。

こんな恥ずかしい思いをしているのに・・・

そう思えば思うほど、玲奈の股間は熱くなっていく。

じゅわっと、熱い滴りが秘裂からあふれる感触があった。

おしっこを漏らすのとは違う、間欠泉のように、じわりと湧き出す感覚だ。

そっと自分の下半身を見た玲奈は、心臓がとまるほど驚いた。

濡れている。

薄い布地の水着を湿らせ、翳りを透けさせてしまっている。

「しっ失礼しますっ!」

あまりの恥ずかしさに、大慌てで化粧室に駆け込んだ。

個室に入り、指をそこに当てると、ぬるっとした液体がまとわりついた。

これ・・・愛液・・・?

オナニーの経験もなく、海のあの日も自分自身が濡れることはなかったので、体の反応に驚いていた。

このまま会場に戻るわけには行かない。

水着を降ろし、粘液で湿った箇所をトイレットペーパーで拭う。

薄暗く、よく見えないが、なんとか目立たない程度にはなった。

自分の秘部も拭こうと、トイレットペーパーを当てる。

「んぅ・・・!」

秘部から背筋に向かって、電流が迸った。

一気に背中を駆け上がり、脳天で炸裂した。

「あぅ・・・」

慌てて手を引っ込める玲奈。

彼女は自慰をしたことがない。

雑誌や友達の話で聞いたことはあり、試したことはあったが、気持ちよくなったことはなかった。

もやもやとした感覚にはなったが、怖くなってやめてしまったのだ。

それゆえ、今感じたこの感覚は、生まれて初めてのものだった。

こわい。

未知の変化が起きている。

だけど、このヌメリを拭わないと、水着がまたシミを作ってしまう。

ゆっくり、濡れている部分にペーパーを当てる。

ビビビと衝撃が脳天まで駆け上がる。

「ああっ・・・」

気持ちいい。

愛液は、拭いても拭いても噴出してくる。

気がつくと玲奈は、ペーパーを床に落とし、柔らかくていちばん敏感な場所を、直に指で触っていた。

「はぁぅ・・・んぁぁ・・・」

じんじんとした悦楽が秘部から湧き上がり、絶え間なく背筋を駆け上がっていく。

 

 

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