玲奈、恥辱のアルバイト面接・・・5

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、恥辱のアルバイト面接・・・3

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「はぁぅ・・・んぁぁ・・・」

じんじんとした悦楽が秘部から湧き上がり、絶え間なく背筋を駆け上がっていく。

水着を膝まで下ろし、ほとんど全裸で自らを慰める玲奈。

股間に伸びる右手の先、クリトリスは膨れ上がり、皮から自然に捲れ上がっている。

少し触れただけでも、鈍痛のような痺れが来る。

全体的にふだんより膨らみ、赤みがかった陰唇。

ぷりぷりとした感触で、感度も上がり、指先で撫でるだけで快感が全身に駆け巡った。

左手で揉みしだく乳房も、ほんのりと熱を帯び、張り詰めている。

乳首は硬くしこり、弾くように触れると目の奥がチカチカするほどの悦楽が発生する。

「大事な面接の最中に、こんなこと・・・」

だけど、もう我慢できなかった。

生まれて初めての自慰。

初めての感覚は、どうやって耐えればいいのかもわからない。

「はぁぁ・・・んんぅ・・・」

誰もいないトイレではあるが、なんとか声を出さないように抑える。

だが、体内を駆け巡る快楽は膨らみ続け、ついに最後のエクスタシーに到達する。

「んぁああ!」

一瞬、上下感覚がなくなったのではないかと思うほどの浮遊感。

脳天が炸裂したかのような激しい爆発が起き、息を吸うこともできなくなる。

怒涛の波が過ぎ、脱力しぐったりとする。

気だるいこの感覚が、また至福の時だった。

蕩けるような、痺れるような甘い感覚に満たされ、このまま眠ってしまいたいとさえ思う。

トントン

「ひゃいっ!!」

オーガズムの後のまどろみに浸っていると、ふいに個室のドアがノックされた。

「高山さん?大丈夫?」

かなり長い時間が経過していたらしい。

心配になって、チーフが様子を見に来たようだ。

あわててまだ甘い痺れの残る股間を拭き、水着を着る。

じわりと愛液が溢れる感覚がしたが、それどころではない。

「す、すいません!大丈夫です!」

濡れる股間をごまかそうと両手で隠しながらトイレを出ると、チーフの横には店長が立っていた。

「具合は大丈夫かい?今回の採用は、キミ一人になったよ」

「あっありがとうございますっ」

面接のことを忘れ、自慰に浸っていた後ろ暗さを感じつつ、頭を下げる。

店長の目は、玲奈の顔ではなく、少し下を向いていた。

濡れた股間を隠すのに両手を使ってしまい、胸がおろそかになっていたのだ。

オナニー直後の喜悦が残り、しこったままの乳首は、薄い水着を持ち上げ、今まで何をしていたのか、はっきりと物語っていた。

「さっそくだけど、明日からよろくしね。これ、キミの制服」

紙袋を手渡される。

「キミのためのスペシャルバージョンだ。キミならこの店のトップになれる。がんばってね」

そういわれ、手を差し伸べられる。

慌てて応じる玲奈だが、股間を押さえつけるように隠していたため、粘液が糸を引いてしまった。

「あぅっ・・・」

真っ赤になり、慌てて手を拭く玲奈。

「クク・・・」

おそるおそる店長を見上げると、おかしそうに笑っていた。

きちんと見れば、目の奥に劣情の炎を見られただろうが、玲奈は恥ずかしさで凝視できなかった。

「じゃ、また明日ね」

「は・・・はいっ」

大人の対応で、玲奈の自慰には触れなかった店長が、最後までさわやかに送り出す。

「ふふ・・・。性を知らない少女か。自分の魅力を理解していないところなんか、ソソるじゃないか・・・」

玲奈が帰った後、一人呟く店長は、それまでの仮面を脱ぎ捨て、性欲の塊のような男になっていた。

 

 

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