玲奈、恥辱のプレゼント・・・1

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、恥辱のプレゼント・・・1 now!

玲奈、恥辱のプレゼント・・・2

 

 


 

一日の仕事が終わり、着替えて更衣室を出ると、店長に呼び止められた。

「どうだい?仕事は慣れた?」

爽やかな表情でにこやかに尋ねる店長。

「はい!みんな親切にしてくれています」

「そうか、それはよかった。では、これを」

 

そう言って、きれいにラッピングされた紙袋を手渡された。

たまたま近くにいた先輩スタッフが、ピクリと眉間に皺を寄せた。

鋭い、刺すような視線で玲奈と紙袋を睨みつけている。

それに気付いた玲奈は、へびに睨まれたカエルのように、昔の気弱な少女に戻ってしまう。

どうしよう・・・

貰うべきじゃなかったかも・・・

 

先輩スタッフの視線に冷水を浴びせられた、トボトボと帰宅の道を歩く玲奈だが、憧れの店長からのプレゼントということで、じわじわと喜びの気持ちが大きくなってきた。

自宅に帰りつき、ドキドキしながらラッピングを開けると。

そこにあったのは、レースのついたシースルーブラと、おそろいのTバックだった。

そう、休憩中に、小沢さんに見せてもらった、あの・・・

 

「うそ・・・」

玲奈は驚き、混乱した。

これを着用して仕事をしろということだろうか。

それにしても、新人でまだ二日目の私に?

小沢さんは、「選ばれたスタッフだけが着けることができる」と言っていた。

うれしさより、戸惑いのほうが強い。

とはいえ、根が生真面目な玲奈は、店長から直々に渡されたものを着ないということもできなかった。

 

シャワーを浴び、一日の汗を流してから、ドキドキしながら着用してみる。

驚くことに、パンツもブラも、ぴったりと玲奈にフィットした。

鏡に写すと、そこには驚くほどセクシーな少女が立っていた。

 

童顔で、中学生に間違われることもある顔に、たわわに実ったメロンのように熟れた双球。

そしてそれを覆う、シースルーのブラ。

薄いピンクの乳首が、ほんのりと透けている。

小沢さんより色素が薄く、それが逆に焦らしているようでいやらしい。

暴力的な大きさの巨乳に対し、贅肉のないお腹はスラリとしていて、ウエストはきゅっとくびれている。

Tバックのパンツは、そのくびれのぶぶんに引っ掛かっている状態だ。

後ろを確認すると、パンツはほとんど用を成していなかった。

お相撲さんのフンドシみたい・・・

ぷりっとした尻はすべて剥き出しになり、真ん中に一本のヒモが通っている。

そのヒモは、フロント部分がシースルーになっており、股間の薄い翳りや、その下に秘裂がはっきりと透けている。

扇情的な股間部分から伸びる足は、健康的な肉感を示している。

長く、少女特有のムダのない肉付き。

 

「うぁ・・・なんか、えっち・・・。だけど、可愛い・・・かも・・・」

下着姿で、鏡に見入る玲奈。

気がつくと、乳首がシースルーブラの下で、色付き、固く盛り上がっていた。

 

 

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