玲奈、恥辱のプレゼント・・・2

      2017/03/04


 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

玲奈、恥辱のプレゼント・・・1

玲奈、恥辱のプレゼント・・・2 now!

 

 


 

乳首が硬く尖り、シースルーのブラを押し上げている。

衣擦れの感触が、甘い痺れを伝えてくる。

そっと手を伸ばし、自分の指でおっぱいを持ち上げてみる。

 

(これは、店長の手・・・)

憧れの店長に抱かれる想像をしながら、乳房を揉み上げる玲奈。

すぐにジクジクと股間が熱くなってくる。

 

おそるおそる、股間へと手を伸ばす。

Tバックのパンツを横へずらし、秘部へと指を添える。

秘裂の内側を探ると、驚くほど熱く、愛液であふれていた。

 

(あっだめ・・・新しい下着なのに、汚れちゃう・・・)

慌てて手を止め、下着を脱ぐ。

 

普段の下着を穿こうと手に取ったが・・・

乳首は紅く充血し、ぷくりと膨らんでいる。

秘豆も、まだ触っていないのに、自然と皮がめくれて、痛いほどに尖っている。

 

「だめっ・・・こんなことしちゃ・・・」

制止の言葉を声に出してみるが、止まらない。

 

自分の部屋とはいえ、鍵をかけることはできない。

家族がいつ入ってくるかもわからない中で、全裸のままの玲奈は、悦楽に苛まれ、ベッドに横たわった。

 

カフェの面接のトイレで覚えてしまった、はじめての悦楽。

あの体験がまた味わえる。

 

あの日までオナニーの経験がなく、アクメも感じたことがなかった。

生まれて初めて味わったオーガズムの恍惚は、麻薬のように身体に焼き付いている。

オナニーなんてはしたない、という考え方は、その暴力的な悦楽の前に霧消してしまった。

 

(ああ・・・私、裸でおっぱいを揉んでる・・・)

自分の姿を想像してしまい、顔を赤らめる。

今までほとんど自分で確認したことがない、薄い陰毛の下の秘密のクレヴァスに手を這わす。

 

なんてはしたない、えっちなことをしているんだろう。

そう思うことで、恥辱の気持ちが強く湧き上がり、それが痺れるような快感に変わった。

 

「んあぁっ・・・店長っ・・・」

憧れの店長に押し倒される妄想をしながら、乱暴に乳房を揉みしだく。

先端のさくらんぼを、潰れるほどつよく捻り、叫びそうな快楽の声を、枕に押し付けて堪える。

 

四つんばいになり、腰を高く突き上げ、淫らにくねらせる。

秘裂をさするたび、とめどなく愛液があふれ、ふとももを伝っていく。

顔を枕に押し付けて、息もほとんどできない状態での自慰。

その息苦しさも、心地よい。

 

クリトリスをこね回すと、ぐんぐんと高みへと上っていく。

「あっあっだめっ・・・」

あのスパークがくる。

その期待感で、クリトリスを弄る指にさらに力が入る。

 

指先で押し込み、爪で弾く。

乱暴にすればするほど、快楽は増していき。

「あっあああ―――っ!!」

生涯2度目の絶頂は、1度目とは比較にならないほどの激しさだった。

 

 

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