玲奈の淡い恋。彼氏とはじめての海へ・・・5

      2017/03/04

 

玲奈の淡い恋シリーズ

 

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ぎこちない動きで玲奈の肩を掴み、震えながら唇を重ねる。

二人にとって、これがファーストキス。

震える手で、玲奈のブラに手をかける。

初めてさわる女性の水着。

構造もよくわかっていないのか、震える手ではうまく外れない。

焦りが焦りを呼ぶ。

半ばパニックになった彼は、外すのを諦め、ブラを捲るように押し上げる。

玲奈の魅惑の双乳が、陽射しに晒される。

「うおぉ・・・」

すごい迫力だ。

陽に焼けていない、たわわな双丘が、岸本の目の前に現れる。

水着の上から想像していたより、さらに大きな乳房に、思わず感嘆の声を漏らす。

乳首は海で冷えて、硬く勃っている。

ルビーか、果実かというようなその紅さが、刺激的だ。

まともな台詞も言えないまま、彼女に抱きつき、顔を埋める。

大きく息を吸ったかと思えば、先端の尖りをちゅうちゅう吸い出した。

片方の乳房にむしゃぶりつき、もう一方を手で揉みだす。

「うはぁ・・・固い・・・ゴム鞠みたいだ・・・」

若く、成長途中の胸は、ハリが強く、柔らかさよりも固さが目立つ。

岸本は、友達と隠れて見たAVの見様見真似で、キスを繰り返し、愛撫をし、ペッティングをする。

岩場の一部が砂浜になっているのを見つけ、そこに玲奈を横たえる。

乳首から、腹部、おへそを舐めていき、片手でボトムを脱がせようとする。

しかし、ただでさえぴっちりとした水着は、海水に濡れ、結び目も硬くなり、なかなか外れない。

彼の指先は、玲奈の秘部の柔らかく熱い感触が伝わっている。

少しでも気を緩めると、そのまま射精してしまいそうだ。

なんとかボトムをずらすことができた。

濡れた翳りが姿を現す。

薄く、まだ生え揃っていないのではないかと思うほど頼りないヘアは、秘部が完全に覆い隠せていない。

茂みの奥、縦一筋の秘裂が、くっきりと見える。

「うおぉ・・・」

彼女の秘部に、岸本はもう夢中だ。

玲奈のボトムを引き剥がすと、今度は自分の海パンも脱ごうとする。

だが、勃起し張り詰めたペニスがひっかかり、うまく脱げない。

引き千切るように脱いだパンツから、膨張しきった男根が飛び出した。

「ひっ・・・!?」

玲奈の初めて見る男性シンボル。

父親のソレを見たことはある。

だが、勃起した状態ではなかった。

目の前のソレは、信じられないほど大きく、赤黒くてらてらと光り、そそり立つ茎には太い血管が浮き出ている。

スモモのような先端には孔があり、透明な雫が溢れている。

これが・・・こんな大きいのが私の中に入ってくるの・・・?

グロテスクなソレに、ロマンチックな気分は一気に吹き飛んでしまう。

痛そう。気味悪い。怖い。不気味。ケダモノ。不潔。

玲奈の脳裏にはそんなマイナスイメージばかりが浮かぶ。

それでも、これを乗り越えれば初めての感動があるはずだと、必死で我慢する。

上から岸本が覆いかぶさり、いきり立ったモノを股間にあてがった。

「・・・いくよ」

 

 

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