佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員へ・・・3

      2017/03/04

 

佐隈りん子シリーズ

 

佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・2

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佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・4

 


 

初めてアスカと会ってからというもの、美智子は件の居酒屋でよく遭遇するようになった。

そのままスナックやバーなど、女子大生だけでは行くことのないような大人の社交場に連れて行ってくれることも多く、その代金はすべて彼女が持ってくれた。

 

美智子は、アスカの経営しているローズヒップにも訪れるようになった。

売り上げを考えず、女子大生にも手の届く商品を案内し、知り合いだから、と店員が眉を寄せる横で驚くほど値下げしてくれることもあった。

ファッションの相談や、恋愛の相談などにも乗ってくれて、美智子はすっかり心酔してしまっていた。

 

下着モニターの話を持ち出したのは、美智子がお店に入り浸るようになってしばらくしてからのことだった。

 

*****

 

ある日の学校帰り。

バスターミナル近くのデパートをウィンドウショッピングし、いいものがないからと隣の街まで行こうかと外に出ると、肩をポンと叩かれた。

 

「アスカさん!」

「みっちゃん、こんにちは。今から帰り?」

 

「いえ、時間があるから、隣町にでも行こうかと」

「そう。駅まででよかったら送るわよ。ちょうど私も今から駅前に用事があるの」

「わぁ!ありがとうございます」

 

このころには、アスカの親切をすぐに受け入れるようになっていた。

 

ツーシートのベンツは、高価な香水と、大人の女性のフェロモンの交じり合った悩殺的な香りが漂っていた。

いまどき珍しいマニュアル車で、頻繁にクラッチやアクセルを操作している。

 

運転はかなりの腕前で、激しいハンドル捌きのようでいて、助手席にはなんの負担もなかった。

 

ふとアスカをみると、ミニのタイトスカートがふとももの上をかなり際どい部分までめくれている。

(あら。同性だから油断してるのかしら?)

 

同性にとっても魅力的なアスカのあられもない姿。

徐々にあらわになっていくふとももに、美智子は釘付けになった。

 

ストッキングの上をすべっていくスカート。

ストッキングは、ふとももの上のほうで切れ、真っ白い地肌が見える。

 

「え!?」

つい声を出してしまった。

 

「どうしたの?」

「あ、ごめんなさい。アスカさん、ガーターベルトしてるんですね」

 

「フフ。私の脚を見ていたの?・・・そうなの。私、パンストとか好きじゃなくて」

信号待ちで車を停め、ニコリと笑顔を見せるアスカ。

「そうなんですか。おしゃれー」

 

「みっちゃんは、こういうのはしないの?」

「も、持ってないです!」

 

「なんで持ってないの?」

えっちだから、とは言い出しにくい。

 

「えっと・・・セパレートのストッキングって、なかなか安いのがないからですかね」

「流行ってはいないけど、ウチにもいくつかあるわよ。オトコをオトすなら、オススメよ」

 

小悪魔な笑みを浮かべ、スカートの裾をめくる。

眩しいほどの白い肌。

ストッキングの濃い色が、それをより強調している。

 

(な、なんか・・・えっちぃな)

大人の女性のふとももを、パンツが見えるほど際どいところまで見ている。

なんとも不思議な気持ちだった。

 

のろのろと走るバスを追い抜くため、大きく反対車線にはみ出したベンツが、急加速していく。

その弾みで、後部座席に置かれていたトートバッグが倒れ、中身がこぼれた。

 

「あら、大変」

美智子は身を乗り出し、元に戻そうとした。

 

それらは、封筒の山だった。

現金書留だ。

 

宛名は、ローズヒップ。

住所は、ばくつ市の私書箱だった。

 

「こんなにたくさん・・・」

「これ、通信販売のものよ。代金を書留で送ってくるのよ」

 

「え!通信販売もしてるんですか!」

「お店の売り上げより多いくらいよ。この車も、通信販売がなかったら買えないわ」

 

確かに、ここのところ頻繁にローズヒップを訪れているが、美智子や仲間の女子大生ばかりで、上客はほとんど見なかった。

普段の優雅な暮らしを賄えるほどの収入があるようには見えない。

 

「どんな下着が売れてるんですか?」

それほどの高収入が得られる通信販売に興味があった。

 

「・・・特別な下着よ」

小悪魔のようなイタズラな笑みで、そう答えるアスカ。

 

「特別・・・。高いんですか?」

「そうね。パンツが一枚5,000円からよ」

「えーっ!?」

 

 

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