佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員へ・・・6

      2017/03/04

 

佐隈りん子シリーズ

 

佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・5

佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・6 now!

 

 


 

「りん子ちゃん、緊張してる?」

「・・・はい」

さっきまでの、美智子と談笑していたときの明るさは消え、緊張に引き攣っている。

 

「大丈夫よ、りん子。顔は映らないんだし、パっとやっちゃえ」

写真撮影に慣れた美智子はそう言うが、やはり人前で下着姿になるのは恥ずかしい。

 

「うん、いい感じよ。その初々しさ、みっちゃんにはもう出せないわ」

「うっ・・・そりゃ、1年もやってればなれちゃいますよ」

 

震える手で、シャツのボタンに手をかける。

なかなか外せなかった。

 

普段何気なく外しているボタンが、とてつもなく強固なものに感じる。

その間にも、アスカはデジカメを構え、何枚も撮影している。

 

「ね、みっちゃん。ちょっとだけ外すの手伝ってあげて」

「えっ・・・だ、大丈夫ですっ・・・」

 

一人で脱ぐのも恥ずかしいが、親友に脱がせられるのも堪らない。

りん子には同性愛の気はないのだ。

 

「ほらほら。ボタンはずさなきゃ終わらないんだし、別にレズプレイしろってわけじゃないし、大丈夫よ」

そう言って、次々とボタンを外していく美智子。

 

さらにはシャツを脱がされ、遠く離れた場所へと持ち去ってしまった。

下着姿は、たまらなく不安になる。

 

高校では部活の合宿などで、仲間と一緒にお風呂に入ったことはある。

決して同性に下着姿を見られるのは初めてではない。

だが、脱衣所でみんなが脱いでいるときと、下着屋で一人だけ写真を撮られるのとでは、まったく違った。

 

「じゃ、全身撮るわね。りん子ちゃん、顔を腕で隠してみてくれる?」

「・・・?」

 

「りん子、こんな感じにするの」

風俗などとはほど遠い世界にいるりん子には、どういうことかわからなかった。

美智子がさっと同じ格好をして、助け舟を出す。

 

「フフ。いいコンビね。こんなことなら、みっちゃんがカナダに行く前に、二人で活躍してもらいたかったわ」

「あはは。私がまた戻ってきたら、一緒にやらせてくださいね」

 

アスカと美智子の談笑が続く。

りん子の緊張を和らげようと、意図的に明るい空気を作ろうとしているようだった。

 

それでも震えを止められないりん子だったが、その初々しさは無垢な少女のようだ。

きっと好評になるに違いない、とアスカは内心ほくそ笑んでいた。

 

「ブラ、取っちゃおっか」

「えっ!?で、でも・・・」

 

「おっぱいの形を知りたいっていうお客さんも多いのよ。おっぱいを見て、自分の買ったブラに包まれていた中身を想像するの」

 

「ぁぁ・・・」

りん子の心に後悔が過ぎる。

(やっぱり、私にはこんなの無理だ。いくらお金が貰えるからって、こんな恥ずかしいこと・・・)

 

とはいえ、いまさら辞めますとも言い出せない。

もじもじしていると、美智子が助け舟を出した。

 

「ね、アスカさん。手ブラはどう?おっぱいの輪郭が見えれば大丈夫じゃない?」

「んー、そうね。りん子ちゃん、手ブラってわかる?おっぱいを手で隠すの」

 

乳首が見えなければいいというわけではないが、すべてをさらけ出すよりはマシだ。

なにより、譲歩してくれた以上、こちらも頑なに拒み続けるわけにもいかない。

 

腕を組むようにしてガッチリと隠していた胸を、おそるおそる広げていく。

乳首に指を押し当てるようにしてガードするが、乳房に触れる外気が恐怖心を煽った。

 

「いいわね。あぁ、その表情もステキよ。撮れないのが残念だわ」

 

この後、何度もポーズを変えさせられ、気がつけば1時間以上が経過していた。

 

「あら、こんな時間。ごめんなさいね。そろそろ終わろうかしら」

ほっと息をつくりん子。

 

「ところで、りん子ちゃん。今穿いてる下着、売るつもりない?」

「へっ!?」

 

今日はバイトの説明と写真撮影だけ。

そう聞いていたので、かわいい下着をつけてはきたが、新品ではないし、少しクタっている。

 

「今日の写真撮影代とあわせて、2万円出すわ」

「にっ・・・!?」

 

値段に目がくらむ。

普段のアルバイトでは、何日働く必要があるのだろう。

 

「あと、もちろん新しい下着も。かわいいの選んであげるわよ」

 

アスカの口車に乗せられ、気がつくと自前の下着を売ることになっていた。

 

 

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