佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・7

      2017/03/11

 

佐隈りん子シリーズ

 

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7月。

りん子のルームメイトだった美智子はがアメリカへ旅立った。

「りん子の家賃問題も解決したし、気兼ねなく出られるわ」

そう言って、予定より早く出発していった。

これまで二人で過ごしていたマンションは、一人になると急に寂しさを増す。

これまで異性に興味がなかったりん子だが、寂しさで彼氏が欲しいと思ったりもした。

だが、都心ならいざ知らず、田舎の女子大では合コンのようなイベントも少ない。

これまでりん子は数えるほどしか合コンに参加したことがなく、その数少ない経験も、ほとんどが遊んでいる友達のピンチヒッターだった。

高校時代の苦い思い出が、りん子から男を遠ざけている。

ただでさえ引っ込み思案なりん子は、過去の思い出から長く彼氏のいない生活を送っていた。

高校時代のりん子は、文芸部に所属していた。

今よりも引っ込み思案で、毎日本ばかり読んでいたのだが、二年生の夏に同じ文芸部の先輩と付き合うことになった。

初めての彼氏で、嫌われたくない一心でほとんどレイプまがいのセックスをしてしまった。

今思えば彼氏もほとんど経験がなかったのだろう。

りん子が痛がるのもかまわず、己の欲望を暴走させ、最後には中出しまでしてしまった。

そんな相手だったが、嫌いにはなれず、毎日のようにセックスに応じていた。

だが、男の一方的な性技に、最後まで快楽を得ることはできなかった。

そうこうするうちに彼氏は卒業してしまい、都内の大学に進学した。

電話どころかメールの一本も返って来ず、夏休みにりん子が会いに行ったところ、その男が煌びやかな女性と歩いているのを目撃してしまった。

りん子はひどくショックを受け、地元へ帰ってからしばらく部屋に篭りきりとなった。

それ以来、男に対する不信感が強くなり、積極的に付き合うことはなくなっていた。

結局セックスでは悦びが得られず、未だにオーガズムの経験はない。

オナニーの経験がないわけではないが、それでも激しい快楽とまではいかず、自分では性にそれほど興味がないと思っていた。

しかし・・・

 

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