佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・8

      2017/05/29

 

佐隈りん子シリーズ

 

佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・7

佐隈りん子、秘密のアルバイト!淫らな下着販売員・・・8 now!

 

 


 

男性との交際に積極的でなく、性欲も強くないりん子だったが、今回の秘密のアルバイトで、自分の中にある淫らな思いに気づかされた。

初めてローズヒップで写真撮影をした時―――

「ほかの人たちは、こんな感じよ?」

りん子の写真撮影に入る前に、雑談がてら、下着モニターたちのカタログを見せてもらった。

「お客さんはこの写真を見て指名するの。

だから、みんな恥ずかしいのを我慢して大胆なポーズを取るのよ。

売り込むためにはがんばらなくちゃね」

オーナーのアスカは、そう言ってりん子にも大胆なポーズを要求した。

りん子は、そのカタログを見て絶望的な気持ちになった。

なかには、ヘアが見えるギリギリまで下着を下ろし、乳首を指で押さえるという、同性が見ても恥ずかしい姿の子もいた。

「中には恥ずかしいことが好きな子もいるのよ。

この子は露出狂なのかもしれないわね。

撮影中にオナニーしてたこともあるわよ」

驚きで声が出せなかった。

露出狂という言葉は知っていたが、男が女に見せるタイプだけで、女にも存在するなんて信じられない。

カタログの中で、最も大人しい姿でも、りん子には大胆すぎるハレンチな格好だ。

唇を噛み、安易にこんなところへ来たことを深く後悔した。

だからといって、今から断ることもできない。

友達である美智子の紹介で来ている以上、ここで断れば美智子の顔を潰すことにもなるのだ。

「うーん・・・。

たまには恥じらう姿もいいかもしれないわ。

みんな喜んでギリギリのショットをする中、逆に目立つかも」

不安や後悔が顔に出ていたのだろう。

アスカは、りん子の表情を見て、方向転換をすることにした。

恥辱に震えながらの卑猥な格好であれば確実に客を取ることができるだろうが、長く続きそうもない。

それならば、恥じらいの表情だけで売っていくほうがいいだろう。

「下着はそのままでいいわ。

ブラだけフロントホック外せる?

もちろん、両手で隠していいわよ。

ブラは腕で隠さないようにね」

細かい指示が飛び、震えながら写真撮影が始まる。

恥ずかしさで、膝が震えているのが自分でもわかった。

顔も真っ赤になっていることだろう。

両腕で乳房を押し付けるように隠しているが、その隙間から盛り上がるふくらみは、羞恥にほんのりと赤く色づいていた。

「りん子、終わりだって!もう服着て大丈夫だよ」

となりで見ていた美智子が声をかける。

緊張のあまり、途中から何も聞こえなくなっていたようだ。

大慌てで服を着るが、ふるえが収まらず、ボタンが閉められなかった。

「フフ。私がやってあげる。大丈夫、すぐ慣れるよ」

美智子は励ましてくれたが、りん子は今回限りでやめようと心に決めていた。

こんな恥ずかしい思いは二度としたくない。

いくらお金がもらえても、できることとできないことがある。

そのまま買い物に出かける美智子と別れ、りん子はアスカの車で自宅マンションに送ってもらうことになった。

アスカの運転は、相変わらずかなり豪快だった。

エンジンを吹かし、公道をレース場のようにして走っている。

「あっ・・・」

信号待ちで止まった際、りん子は股間のねっとりとした感触に気づいた。

(生理!?)

アスカのベンツは白いシートだ。

赤い汚れは目立つに違いない。

慌ててその部分に指を這わせる。

(っ!?なんで!?)

出血ではなかった。

パンツに這わせた指は、透明で粘り気のある液体にまみれており、指と指の間に透明の橋を作っていた。

(な・・・なんで!?)

どう見ても愛液だ。

りん子はパニックになった。

 

 

つづく

 

 

 

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